ぬおっほ

何故か頭にタイトルの言葉・・というか妙な擬音っぽいものが浮かんだんですが、何これ( ・ω・)モニュ?

とりあえず、現状でも。

小説はmw2をモチーフにしたものを中盤まで書き上げ。ゴシックを見つつイメージを浮かんだまま書き起こそうとした結果、固まったのが「龍が如く」「レールガン」を一緒に書こうと言う訳のわからないモノw

あれですね、初期型に龍が如く4を飲み込まれたままだからですかね(;´∀`)

実は未公開ながら神室町を舞台にしたものを書いたことがあるのですよ。中途半端過ぎてとても出せるものじゃないまま、忙殺されるうちに忘れてたんですがw

んで、昔の友達と会った時に思い出したちょっと怖い話をここで書こうかなと。昔からこのブログを読んでいる人は知っているはずですが、最近は新しい読者も増えている(と、信じたいw)ということで2度目のお披露目です。

まあ心霊モノの番組や心霊写真、ほんとうにあった怖い話などなど・・その手の物を結構見ている割に霊感と思しきものは全くない私ですが、私の周りでは話をよく聞くせいか神経がそっちに向く時があるみたいでw

オードブルとして、身の回りの話から。

母方の祖父は私が1歳くらいの時に肺がんで亡くなったのですが、2年くらい前に墓参りに行ったときにちょっと試したことがありました。それは「そこにいるならロウソクの火を揺らしてみて」と、墓前で話しかけること。
聞いた話によると、私と同い年の従姉妹を両手に抱えて写っている写真があるほど、2人を可愛がっていたということで、ならば本人がいる前で出てくるんじゃないかとw

で、早速やってみたら・・あれ、揺れてる。

風はなく、お墓のあの線香やロウソクを入れる小さな屋根付きの部分の中なので、揺れることは無いはずですが・・しかも、揺らすように言った時だけ待ってましたと言わんばかりに揺れるんですよ。

あ、これはいるな!と思ったものの、案外言葉も通じるものなのか・・程度の認識で恐怖心が全くありませんでした。

酒好きでやる事なすこと大胆かつめちゃくちゃな人だったのですが、揺れ方は静かでしたよw

ちなみに、灯油をドラム缶でかっさらったのはこの人です(゚Д゚;)
---
病院の話。

これはもう書いたことがありますね。病院での定番とも言える怪談として、「誰もいない部屋からのナースコール」があります。

これ、割と普通なのだゴ━━━━(# ゚Д゚)━━━━ルァ!!

鳴っても、「ああ、またか」みたいな軽い感じでプツッと切られて見に行くこともマイクを繋ぐ(病室にナースステーションからマイクで話しかけて会話ができる)こともせず、何事もなかったかのように仕事に戻る。

それどころか「生きている人間相手だけでも忙しいのに、死人の相手までやってられるか!はよ成仏せい!」と、怒られる始末w

人間、慣れると怖いもので、夜中に一人でいくつも死体が並ぶ地下で記録をつけることも平気になります。

「死体なぞ入れ物である」とはよく言ったもので・・。

さて、怖い話。

私は駅前にある塾まで自転車で通っていたのですが、その帰りに生活道路となっていて、殆ど配達関係の仕事をする人以外立ち入らない道路を通って帰っていました。
最近になって街灯がちょくちょく追加されるほど、前は真っ暗な場所でしたが中学時代から通学路だったということで、特に気にはしていませんでした。

しかし、その道のY字路付近は前々から街灯があって、山を貫いて作った宅地と坂道、そしてその生活道路、街の中心部方面から帰るための小さな脇道とを結ぶ場所だからなのか、ちょっと大き目の街灯があります。

そこを自転車でいつものように通りかかると、街灯の下に女性発見。

しかしこれが妙で、待ち合わせにしては手ぶらでカバンもないし携帯を開いている様子が無い。両手を体の横に下ろして、ちょうど普通に人が立っているような感じで立っています。
髪は肩よりやや長い程度で、一般的な幽霊のイメージではなく全く普通の髪型。格好も季節外れと言うわけでもなくブーツも履いて至って普通。

ただ、変なのは街灯の真下にいるせいなのか、顔が影になって真っ暗で全く見えなかった事。

そもそも地元の人間でなければそんな場所にわざわざ待ち合わせをすることはないので、待ち合わせをする人自体が少ないにもかかわらず夜10時過ぎにその場所にいる。

待ち合わせ以外でそこにいる理由が無いならやっぱり待ち合わせなんだけど、現代人にありがちな携帯を見て暇つぶしとか、ipodをつけている様子も無い。

それどころか、普通に立ってて何一つ動作をしない。

夜は暗いのに、なぜか街灯の下にいながら少しうつむいた感じで立っている。多分顔が暗くて見えなかったのはうつむいてて髪が前の方へ降りてるからだったんじゃないかな。

おかしいですよね~。だって夜に街灯の下にいながら、髪が前に下りてくるほど顔を下に向けるなんてしないでしょう?

まあこの人の格好や状態は後から覚えていたのを思い出したのですが、実際に遭遇した時はこれほど細かな情報を処理する余裕はありませんでした。

で、遭遇した時は街から暗い自宅方面へ、自転車で走りながらそのY字路を通りかかった1秒ほどの間だけ視界にその女性が入ったのですが、通り過ぎた瞬間全身の毛穴が引き締まって鳥肌が立ち、ぞわぞわ~とする何ともいえない感覚に襲われました。

怖い話では幽霊だと分かったらパニックになって必死に逃げ出すとか、怖くて怖くてたまらなくなるというのがお決まりですが、私は「何か嫌な感じだったなぁ」と意外にも冷静w

でも、あの鳥肌は見たものが「人じゃない」って感じ取ったんじゃないでしょうかね・・恐らく、意識できる部分よりもっと深い、無意識の内に反応する本能に近いような、そんな生物としての基本のような部分が異常なものだと感じ取って鳥肌を立たせる「警告」を出しても、もっと上の意識は「普通に考えたらあれはおかしいよね~」と思っているものだから恐怖は感じない、そんなギャップがあったんじゃないかと勝手に推測w

ほら、怖い話に出てくる幽霊って、大抵尋常じゃないほど強力な力を持ってたり悪意を持ってたりするじゃないですか。だから、そういう強力な「お前を傷つける」って感じの思いを持った幽霊と遭遇すると、さすがに上の意識も反応するってことで恐怖を覚えたりする、そんなことがあるんじゃないかと。

結局、その後も塾の帰りに何度もその道を通っていますが姿は見ていません。今も大学からの帰りはその道ですが見かけていません。

人間は0.5秒も見ればその人間の特徴や顔を事細かに記憶できる(ただし意識して思い出せない)と言われていますが、1秒足らず見ただけでこれほど細かい情報を鮮明に記憶できると言うのも、相手が普通じゃなかったと思える理由の一つかもと最近思うようになりました。

さて、次。

私の家は何と言うか・・ちょっとした林の中にいくつか家が集まっている一角があって、その中にあります。

我が家に電気と水道以外来てないのはそのためで、プロパンと浄化槽なのはこの一角だけ道路から支線を引き込んだ感じになって、そこまで管が通されていないのです。

歩いて1分で下水道も都市ガスも通った場所にいけるのにw

で、そんな感じの場所に1本だけその一角の住民が使う外との連絡通路みたいな道路とは線対称な方向へ向かう道があります。

そこは舗装もされていない砂利道で、どこかの建設会社かどこかが所有しているのか、廃棄されたボートや保管されている重機、資材なんかが置かれている場所です。

最近は別荘みたいなものが出来たらしく、たまに人の出入りがあるのですがそれでも1年の殆どは無人のままです。

そしてそこにはご丁寧にもこの手の話にありがちな「ぽつんとたたずむ公衆電話」があるんですよ・・。

あれ、一体電話会社は何を考えてここに置いたのかさっぱり分からない場所にあるのが定番ですよねw

その電話ボックスも例外ではなく、少なくとも私がその場所の存在を知ってからかれこれ10年以上、資材置き場状態で電話ボックスが必要なほどの人口はありません。
そもそも、私の住む周辺の住民のために作るならもっと手前に置けばいいものを、その電話ボックスは結構奥まった場所にあって私達のために作った感じではありません。

本当に何故ここに作ったのかと。

ま、不気味とは言えどうやっても家からも普段使う道路からも見えないので気にはしてなかったんですが、高校の時小学校時代の友人から聞いた話によると・・

どうもその電話ボックス、女の幽霊が出るらしい。

自宅から歩いて3分もしないで行ける距離なんですけどw

事件があったわけでもなく、実際に出るのかどうかも聞いてないので信憑性は微妙ですけどね。

それよりも、小学校時代の友人(上の人とは別)の家の近くで起きた火事や、隣の中学校の事件の方が怖かったです・・。いや、実際その電話ボックス見ても何も見えなかったし(見えたら困るw)、現実に生きる人間の関係する方が普通に怖いですわ。

だって、女子高生が逃げ遅れて死んだとか、朝になったら学年主任の先生が布団で亡くなってて学校に知らせが届いたとか聞いたら怖くもなりますよ・・。



今でも思い出して怖くなることは


--
失礼w 私はブログ書く時にプレビューを出さないで書くことが多くて、話を添削している内に下へ下へと改行されていって迷子になる文字がよく出るんですよ。よりによってこのフレーズが迷子とは・・(゚Д゚;)
決して何か得体の知れないモノが勝手に書き加えた訳じゃないのでご安心を。

多分、これはさっきの街灯の下の女性の話の下りで「今でも思い出して怖くなることはないです」と書こうとしたときの残骸です。
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ふもっふ('・ω・) 


とりあえず言える事はお化けなんかいないって事です!(;;;´Д`)

人の記憶は電気信号だから死の直前の強烈な記憶が空気中に留まるビデオのような物だとか、死んだら体重が魂の0,何グラム減るだとかそんな非科学的な事があるはずが( ̄□ ̄;)!!


そういえば仕事中に立ち寄るコンビ二の前でいつも同じ感じでぼーっと空虚な眼差しで立っているスーツ姿のあんちゃんがいたっけ… 


寝る前に書き込もうと思って覗いたら御覧の有様だよ! 
うしお君はなんで真っ暗な隣の部屋を見つめてるの(´;ω;`) 

後、最後何を言い掛けたんですか!?
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