ポキッ

何度もやる人もいれば、今までやったことのない人も。

そう、人類が感じる痛みとしては見た目も合わさって指折りの「骨折」です。

骨折はよく子供が無茶な遊びでやらかすことが多く、大人になってからは事故や職場での労災が多いでしょう。

スポーツをやっている人は疲労骨折が身近ですな。

まあ文字通り骨が折れるというわけで、もちろん痛い。

しかし、骨折と言っても症状は痛みや腫れやアザ、捻挫でも靭帯の異常でも同じような症状が出ます。しかも応急処置まで一緒というから有難いようなややこしいような・・。
はっきり鑑別できないことを考えれば、とりあえずこれをやっておけば何であろうと外れではないというのは有難い・・?

人によっては、骨折の痛みなのか捻挫やほかの怪我の痛みなのかを鑑別することができます。あ、情報元は私なんですけどもw

3歳にして骨折を主張して病院に行き、本当に骨折してたという逸話がありますから。

んで、よくスポーツ外傷の名前なんかと一緒に看板に掲げられているのは「接骨院」。

ずばり骨をくっつけるということなので、さぞ骨や関節に詳しいプロなんだろうと思いますよね?

実はそうであるようでそうでないw

接骨院は柔道整復師という資格を持つ整体師の延長線みたいな(実際は色々と違うけど理解するならこんな感じ、と言う意味で)人が開くもので、捻挫や脱臼、骨折なんかの治療を行いますが、あくまで手で押す、引っ張る、揉むといった手を使う技のみでの治療で、病院でするようなレントゲンを撮ったりなんてことはできません。

骨折の治療もできますが、骨折や脱臼は応急処置を除いて医師の同意が必要です。

つまり、骨折の治療も可能と言っても実際は色々と制約があって応急処置や本格的な処置を病院で受けた後、安定した状態にある患者の治療補助が仕事の多くを占めていて、最初から最後まで面倒を見ることはあまりしないようです。

というか、それは治療を受ける側としても避けた方がいいです。

何故かと言うと、接骨院で面倒を見てもらった骨折は何かと問題があることがチラホラ・・。

応急処置を接骨院でやって、そのまま病院に行くならいいんですが、本格的な治療も接骨院でやってしまうと後々ややこしいことになってしまうことも。

整形外科が骨や関節のプロなのは言うまでもなく、その人曰く接骨院で治療を受けた骨折は不十分なところで終わってることが多いとか。
骨折は如何に折れた骨同士を隙間なくくっ付け、その状態を維持して骨が再生するかが医者の腕前の良し悪しの決め手になります。骨が離れすぎているとそこに関節っぽいもので出来てしまう「偽関節」という後遺症が残ってしまうことがあります。

こうなってしまうと、最初は単純な骨折(骨は折れていても、複雑じゃないもの)でも即手術によって骨を直接ボルトで固定することになります。

骨は折れると折れた部分に血腫ができ、その血腫が段々と仮骨と言う柔らかな骨に置き換わって、最終的に固まると元通りになるというプロセスで治っていきますが、この血腫がうまく骨同士の間にとどまらなかったり、骨同士の距離が長すぎて繋げなかったりすると偽関節ができやすいと言われています。

また、骨をまっすぐくっ付けないと折れた腕や足が曲がってしまいます。これも後遺症です。

接骨院に行ったものの、痛みが引かないとか腫れていると言って整形外科に来た人を診察すると、骨の接合に問題があって曲がったままくっつきかけていたりして、かなり面倒なことになってしまっていることが多いとか。

曲がってしまった骨は、完全にくっつく前なら治せます。

患者には痛みを我慢してもらい、引っ張る!押す!! ただでさえ骨折は痛いのにこれは地獄ですよ。

全部が全部下手くそと言うわけではないですが、やはり専門家は整形外科です。

なので、たかが骨折と思っても治療は接骨院ではなく、整形外科医に診てもらってちゃんと診断を受けた方がいいです。病院に行くのが億劫な人は、医師に近所の接骨院で治療を引き継いでもらえるか聞いてみましょう。

しかし応急処置は素人より接骨院の方が上手なので、骨折して目の前に接骨院があるというミラクルな環境だったら応急処置をしてもらいに駆け込んだ方が後が楽です。

一応言っておきますが骨折の治療がいい加減というのは、近所の大病院で聞いた話です。他の地域は違うかも・・。

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どうも線量計が故障していると思ったということで、水から被ばくしたということになっていますな。

まあ実際どうなのかはまだわかりません。そんなもの無視してでも作業をしなければ危ないとして、必死に作業に励んだ結果と言うことも考えられます。現場の作業員は消防、自衛隊含め最前線で作業している人の士気は非常に高く、自分を犠牲にしてもいいと作業を続けている人もいるので、故障でもなんでもいいからとりあえず作業が進めばそれでいいと踏んだとしても不思議ではないでしょう。

これと関係あるかは微妙ですが、高校の化学の先生の逸話。

その人は放射線に関係する研究を大学でしていて、被ばく量の測定用にバッジを付けて研究に励んでいたそうで。

このバッジは設定した線量に達するとアラームが鳴り、鳴ったら部屋の外に出る決まりがあります。

そこを突いた一休さんのトンチ。

・・・!

「鳴ったら出なきゃいけないなら、鳴らなければ出なくていい。じゃあ鳴らないようにすればいい」

と、やや危険な思い付きで実行したのがバッジを外して外(放射線の無い防護壁の外側)に置いて放射線から遠ざけるw

いや、確かに放射線を浴びないからバッジは反応しないけどねぇ・・。

鳴らなきゃいいという理屈なので、一応間違ってはいないんですけどw
そのせいか、その先生は頭がちょっと残念でしたね。

あ、そうそう

地震でびっくりするイカ娘をネタに書こうとしてたものを、状況が状況なのでストップしてます。

作品の舞台に津波が来てる状態ではシャレにならない・・。
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人生で本格的な骨折は幼稚園の時に一回あったぐらいですかね~。 
お陰でギブスをしながらお遊戯会でダンスをする奇妙な園児が映像に残りましたw


被曝した作業員は長靴も履いてなかったようですが、状況がわかりませんな(;-ω-)
現場の疲労は限界でしょうが、電源の復旧は最終的には原発建屋内部で作業しなければならないのでリスクは避けられませんね。

その先生のように実際に放射線に関わる人は案外気にしてない人もいるんでしょうが…w
脳に来るのか…(´Д`)
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