レーション

白騎士、お使いが終わらないw

お使いだけでランクが3つ上がって12ですよ。

ところで、皆さんはレーションと聞いて何を思い浮かべますか?いや、単に今書こうとしてる小説がレーション中心だから思いついたんですが。

昔からの私のフレンドならば思い浮かべるのはあのクリーム色?みたいな色合いの丸くて薄いカンヅメみたいな物体か、もしくはソ連製の激マズ茶色カンヅメでしょうか。そう、どっちもメタルギアのアレです(・∀・)
新しいものではあの銀色のお皿みたいなものですね。

本来は軍で供与される食事はすべてレーションの枠に入るのですが、今回は戦場で食べる携行食糧にスポットを当てましょう。

レーションの歴史はナポレオンがロバを白馬に差し替えて絵を描かせた時代から始まります。当時、ナポレオンは軍のための保存食を民間に広く募集しました。「軍隊は胃袋で動く」というナポレオン自身の名言が示す通り、当時は食糧が届かない距離を進軍することはアホのする事とされていました。必ず後方から補給が貰える地点で進軍をやめないと後々空腹でひどい目を見る羽目になります。

実は中世の軍隊では、食糧を兵士に与えることはありませんでした( ゚Д゚)ヒョエー
代わりに酒保商人と呼ばれる軍隊を専門に顧客とする商人に払うための食費が支給され、兵士たちはそのお金で商人から食糧を買って食べる、という光景が当たり前だったのです。当然商人がついていけない無茶な進軍はできません。

そこでナポレオンはその優れた頭脳で「冷蔵とか面倒くさいことしないで長持ちする食べ物がなければ、そんな食べ物を作ればいいじゃない」とアントワネット思考で考え、民間にアイデアを募集しました。
そこで生まれたのが世界初の実用的携行保存食である「瓶詰」で、加熱殺菌した食べ物を瓶に詰めるというものです。
しかし馬車に乗せてガッタンガッタン揺れて瓶が壊れる事故が多発したので、あまり扱いやすいものではなかったようです。そしてその後イギリスで金属の容器に食べ物を押し込める方法が発明され、これが缶詰となり軍隊で使われるようになります。時に1810年、ここにレーションは基礎を築きました。

そして単調な味を避けるようにメニューを改良し、開封方法を改良し(発明当時は金槌にノミでバキバキ缶を破壊するか、銃でハチの巣にして開封してた)100年もの間進化を続けます。

第2次世界大戦直前のアメリカで、CとDの2種類のレーションが開発されて実際に戦場で食べられるようになりました。これはベトナム戦争まで続きます。
さて、このCレーションとDレーションですが、中身は伝統の缶詰です。その缶詰は金属製であることと、中の食糧が今と違ってそのまま(フリーズドライなんてものはない)なのでめちゃくちゃ重たく、ただでさえ重たい小銃と防弾チョッキを着ているのにその上この重さかと兵士達からはブーイングが出たそうです。といっても、食糧を捨てるわけにもいかないので黙って運ぶしかありません。

この時の缶詰にはおかず缶と主食缶、おまけ缶の3つがあって、おかずが3つに主食が3つで、この主食缶の中にキャンディーなんかが一緒に入っている構成です。
おかずには肉と野菜のシチューや豆料理などが、主食はクラッカーが主体でした。主食と一緒に入っているのはコーヒーと砂糖、キャラメルかキャンディーかチョコレートのどれか一つ、後々ココアやレモネードの粉末が入るようになりました。

で、ついでのアクセサリーに浄水剤、タバコ、マッチ、缶切り、ティッシュペーパーなどがついてきます。ティッシュは・・まあ戦場でブツの空爆を行った後には欠かせないでしょうけど、他に様々な用途に使えるので便利でしょう。実はMGS3でパラメディックが言っているように、1964年まで政府ですらタバコは有害とみなされていなかったので食糧と一緒にタバコが付属していた時代があったんです。

Dレーションですが、これはぶっちゃけると「カロリーメイト」に近いです。各種ビタミンを配合し、チョコレート、砂糖、オート麦小麦粉、ココア脂肪、スキムミルクを混ぜてバー状に固めてある食べ物で、一食で600キロカロリーのエネルギー補給が可能です。どうしてこんなものが開発されたのかというと、私が小説で書いているように軍が行動するうちに孤立するなどの緊急事態に陥ることは珍しくありません。補給が途絶えるなどして、まともな食事がとれなくなった場合、このDレーションが供給されるのです。つまりどっかで遭難しようと水とこのバーが4つあれば餓死せずに済むのです。敵から逃げながらかじることもできますし。

ただ、緊急時の一時的なエネルギー補給を前提にしたので味は全く持って考えていません。しかも過酷な軍隊での活動に耐えうるべく多少の熱では溶けないため、口に入れても溶けることなく占領し続け無理やり飲み込むしかないです。
とはいえ、そんな悠長なことを言っていられない状況で食べることを前提としているので味より栄養、食べる側も食べられるだけマシという考えになっているはずです。

ところがどっこい大雑把なアメリカらしく数億個ともいわれる数を作ってしまったために、日常の食事としてこのDレーションが出回ることになってしまいました。結果士気に影響が出るほど兵士たちはこのレーションを忌み嫌うことに・・。

そりゃあ毎日カロリーメイトポテト味を食べさせられていれば私だって滅入ります。あ、ポテト味のチョイスは単に私が食べてみて不味かったからです。

ついでKレーションという持ち運びが簡便だけどちょっとは普通の食事に近いものを目指して開発されたレーションも登場しました。デビューはよかったのですが、大雑把なアメリカン精神のせいか、2,3日でCレーションか普通の基地で調理された食事が食べられることを前提とした「その場しのぎ」的なKレーションが1週間続くと言った恐ろしいことが起きたため、評価はイマイチと言ったところ。
あまりに鬱陶しく毛虫のように嫌われたため、ついには食事として見なされず、Kレーションの箱からタバコだけ抜き取って他の中身をばら撒く兵士がたくさんいたそうです。

そしてこの一言。

「飯盒を磨くのはレモンジュースの粉末が一番だぜ!!」

いや・・確かに砂漠では砂で食器を洗うこともしますが・・・。
余談ですが、こんなひどい扱いを受けるので捕虜への食事にも出されました。当時日本軍は兵站の確保に失敗した例が多かったため栄養失調の兵士が多く、この最悪と評されたレーションを与えられている内にすっかり体調がよくなったと記録している兵士が大勢いたようです。


ベトナム戦争が始まる頃、この最悪を極めたレーションはMCIレーションに取って代わられます。

メインディッシュ、主食と甘味、デザート、ジャムで構成された「いつもの食事」に近づいてきたものです。

メインディッシュにはお肉のスープ(と言っても塊肉w)などのおかず、主食にはクラッカーやクッキー、甘味はパウンドケーキなどがあります。デザートは市販のフルーツミックス的な缶詰とほぼ同じだったとか。
ジャムはイチゴやパインなどのほかにピーナツバターもあるようです。

このピーナツバター、あまり評判は良くなかったのか味の評価より別な評価が高いのです。

「ピーナツバターは役に立ったぜ!固形燃料としてな!!」

実験の結果十分実用に耐えるそうです・・・ちなみに固形燃料はこのレーションにも付属していますが、足りない時はC4爆薬を適当にスライスして穴をあけた空き缶に放り込んで火をつけることで簡易ストーブを作ります。こうしてレーションを温めて戦場で温かい食事をとるのです。

ただしC4に含まれるRDXは有害ですから、燃えた時の煙は吸い込まないように。

相変わらず缶詰なので重くてかさばりますが、この缶は時に命を救います。ベトナム戦争で活躍したM60機関銃ですが、なんと弾薬が機関部に送られる部分の角度がマズイらしく何もしなくても給弾不良が起きるのです。そこで兵士たちはベルトリンクを滑らかに機関部に送り込めるよう、レーションの空き缶を装着しました。

このころ、レーションのアクセサリーからタバコが消え始めます。喫煙による体力の低下も指摘されるようになって軍の禁煙は意外と早く進んだようですね。

1980年代に入ると、このMCIがMRIに転換されていきます。

この転換は革新的で、重くてかさばる缶詰からレトルトパウチ方式に容器が変更されて持ち運びが簡便になりました。同時にメニューも改良され、ベジタリアン向けメニューなどを含めると20種類以上の味が楽しめるようになっています。しかしレトルトパウチは道具なしで開けられると言っても熱に弱く、火にかざして温めるという缶詰ならではの温め方ができなくなりました。

そもそも戦場で火をたく方がアホで、大量の水が入手できる機会もそうそうないので湯煎も直火も実際は殆どできません。だから前のMCIでは温めないまま食べることもザラでした。
そんな弱点を一気に解決したのもこのレーションです。

遂にホッカイロがっ!!!

・・もとい、FRヒーターという水と酸化物の化学反応を利用したストーブがMREに付属するようになりました。
水を入れてレトルトのパックと密着させることで、100度近い熱を発するストーブで食事を温かくできます。しかも煙も火も立たせないまま。

レーションの歴史は、長持ち→味→温度と軍と兵士のニーズに応えるべく研究がなされてきましたから、遂に兵士の悲願「戦場での暖かい食事」が達成されました。
余談ですがMGS3のスネークのような食生活は非常に特殊なものと思ってください(;´∀`)
あれは単独で、証拠を残さず、かつ必要最低限の装備以外は現地調達を基本にした任務なので、現地で蛇を生でむしゃむしゃ食べたりすることを当たり前にしています(単にスネークの好み?の部分はあれど・・)。確かに軍のサバイバル訓練では身の回りにあるものを最大限使って生き延びることを教えられ、その一環としてウサギやその他野生動物の調理(といっても食べられない部分を取って、食べやすくカットするだけ)の方法を教えられます。しかしそれは友軍とはぐれて孤立した、乗っていた飛行機が敵地の真ん中で墜落した、みたいなすぐに友軍の救助が望めず、かつ補給もなし、満足な物資もないという極限の危機的状況を生き延びるためであって、余程のへき地に孤立しない限りそのような生活は48時間以上続くことはありません。だから生の蛇をうまいと感じるようになるほど、生の食材にかじりつくことに慣れてしまうことは無いと言っていいです。大抵はMRIが最低でもありますから。
・・まあ個人の嗜好で生が好きだったのかもしれませんけど・・。

体調を崩すことは生死の直結する問題になるので、できるだけ体調不良の原因となることをしないように、例えば現地の生の食材を食べるとか生水を飲むというような、食中毒を起こす原因となりうる事はしないようにきつく注意されるのが当たり前ですから、珍しいケースといえます。

話を戻しましょう。

こうして温かい食事を提供することに成功しましたが、それでもまだ不満は残ります。このヒーター、当たり外れが大きくて外れを引いてしまうと人肌より少し温かい位にしか温まらなかったりします。いかにも大雑把なアメリカらしいですが・・・。
味の面でも、薬臭さや錆臭は(健康上問題はない)保存の関係もあってまだ我慢できるとして明らかに不自然な色と味の粉末ジュース、腎臓にボディブローをするようなドギツイ塩味ソーセージにポテトスナックのコンボ、ステーキに醤油の塊の様に辛いビーフジャーキーというよくわからない組み合わせなどなど・・贅沢は言ってられないのは分かりますがそれにしても酷いだろうと言うレベルのものがチラホラ・・・。

ジュースはあの駄菓子屋に売っているようなチューブ入りのジュースを想像してみてください。

ついでに言うと、MRIには何かしら嗜好品になるものが入っていて、それは大抵民生品を使うのですがそのまま放り込むものだからチョコは溶け、キャラメルは潰れ、飴はネチョネチョ。食事を娯楽として楽しめるようにしたってもう少しやり方ってものがあるでしょうに(;・∀・)

じゃあ我らが自衛隊はどうなのだろう?

うまい。

ホントに、うまい。

・・らしいw

さすが米食の国だけあって、ご飯類はかなり充実しています。戦場でまさかカニチャーハンが食べられるとは思わないでしょう?でも食べられます。
副食は伝統のカレーに焼き鳥、牛丼まであって、それが野外でもおいしく頂ける。恵まれていますなぁ・・。
もちろんもっとたくさんおいしいものはありますよ。
自衛隊はパックと缶詰の2種のレーションが用意されています。中にはたくあんの缶詰なんて言うまさに日本という感じのものもw
しかも缶詰はちゃんと撤退時のことを考え、すべての空き缶が一つの大きな缶(ご飯モノ)に納まるコンパクト収納機能付き。

そしてこれらのミリメシはそれぞれ食べ方があります。

パックの御飯は、中の御飯の種類に関わらずご飯がパックの形に固まっているので、演習時や戦闘時など、ゆっくり食べる暇がない時は菓子パンをかじる要領でご飯の塊にかじりつくのが自衛隊流だそうです。おかずはご飯と交互に口に流し込みながら。

旧軍時代からの伝統食である乾パンは、オレンジスプレッドという蜂蜜のような調味料と金平糖がセットになっていて、そのスプレッドをチューチュー吸いながら乾パンと口の中でミックス。

焼き鳥?それは後に取っておいて酒のつまみにでも。

と、こんな感じらしい・・?



現段階では自衛隊に個人で携行するための専用のレーションはありませんが、2004年ごろに個人で持ち運ぶことを前提とした特殊レーションの開発テストが行われています。一応、さっき紹介したカンメシやパックメシも個人で持ち運ぶことはできますが、あれは元々後方の基地で調理されて運ばれてくる運搬食と呼ばれる普通の食事に近いものが供給できず、野外炊具が使えない非常時、もしくは任務の特性上少人数で行動してしばらく補給が受けられない時に支給されるもので、重たくてかさばるので敵地偵察などで軽量化しなければならない時には不向きです。

そこで、調理不要で持ち運びやすい個人携行用のレーションが開発されたというわけです。
基本的にそのままかじることができ、付属しているスープは余裕があれば・・という事で。ちなみにポリポリ食べるドライ納豆入りですw
戦争は今、市街地でバラバラに散らばったゲリラを少しずつ掃討する市街戦の時代です。これまでよりずっと少ない人数での歩兵部隊が戦局を握ることになるので、こういったモノが出てくるのは必然でしょう。自衛隊はここ10年ほどでこれまでの重火器と火力の時代から、歩兵の小火器と対ゲリラの時代へと変革を推し進めているので、近いうちに正式に出てくるかもしれません。

変り種をひとつ。

実は自衛隊のレーション・・というより、補給を目的にした補助食品になるのですが、凍結乾燥梅肉粒なるヘンテコリンな食べ物が、夏の訓練の時に支給されます。
見た目はピンク色のラムネみたいな形をしていて、梅肉とシソを固めて凍結乾燥したそうな。
これは汗をかいた時、水分だけを補給することで発生する低ナトリウム血症を防ぐためのもので、米軍では塩の錠剤として出てきます。夏の訓練では1時間で2リットル以上汗をかくと言われていて、その時に水分ばかりを補給すると血液がいわば「薄まった」状態になってしまってナトリウムが汗で出っぱなしになります。
ナトリウムが不足すると、筋肉の収縮がうまくいかなくなって痙攣や、「足がつる」といった現象が起き、細胞内外の浸透圧の差が狂うことで老廃物の除去などもできなくなって最悪死亡することに。
それを防ぐため、塩分補給のためにこの錠剤が渡されるわけです。しかもこの日本伝統の梅干は単にミネラル分の補給だけじゃなく、クエン酸などの疲労回復促進の効能を持つ成分や、カルシウム、鉄分などが含まれているためただの塩の錠剤よりずっと、隊員のモチベーションの維持につながりやすいのです。しかもおいしい。
2粒を水と一緒に飲み込み、3粒取ると塩分の取り過ぎになると言われていますが、過酷な環境では多少摂り過ぎても問題にはならないでしょう。
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さて、ものすごく長くなりましたね・・。我々が普段使っているレトルトや非常食なんかは、軍のレーションから技術をもらって作られたものが多々ある(実は民間の食品会社が製造してる)ので、そのルーツをたどることにななったかもしれません。元々頑丈で長持ちするように作られている元祖非常食ですからね。

一般的に、レーションというのは自衛隊でもどこでも、一般には流通せず軍内部で消費されます。なのでオークションや個人の販売で取引されるレーションは軍の人間がお小遣い稼ぎにコッソリ横流しした品で、当然本来保存しておく期間を過ぎた、言ってみれば賞味期限が切れかけの代物です。なので、安易に手を出すとおなかを壊しかねないのでその辺を十分に注意してください。自衛隊のレーションについては、大手食品メーカーが作っているものが多いので、同じものがスーパーに並んでいることもたまにありますから、そっちを食べてみましょう。どこかしらでレーションを手に入れたら、先ず知識のある人に鑑定してもらって、年式や状態の見極めをしましょう。
特にパックタイプは、どこかに穴が開いているとそこから腐るので注意してください。
イベントなどで食べる分には安全でしょうけど。

もう一つ、このレーションが食べられる状況があります。それは災害。
さっき書いたように、元々非常時に食べることを目的にしているので災害発生時の食料としてはその能力をいかんなく発揮してくれます。なので大規模な災害が起きた時、自衛隊がこのレーションを放出することもあるのです。
私はうまくすれば、今後10年以内にこの自衛隊のレーションを食べる機会が訪れるでしょう。

東海地震、東南海地震を生き残ることができればですが・・。

もっと詳しく知りたい、どんなレーションがあるのかが知りたいと言う人はこの記事を書く際に参考にさせていただいた「THE・戦闘糧食」というサイトが詳しくまとめてあるので、そちらをどうぞ。レーションの鑑定もやってくれます。

最後に、世界で最も多くの戦闘経験と、圧倒的な国力を背景にした莫大な資金を投じたにもかかわらず、どこに持って行っても「世界最低のマズ飯」の称号を贈られるアメリカに合掌。

ホントに料理の才能がないのね・・
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美味いレーションよりも、ぶっちぎりで不味いと各国で評判な米国レーションを試食してみたい気が・・・。
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FPSからTPS、アクションに少しRPGなどタコのように手を広げて遊んでます。

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管理人はかなりアニメ見てます。故に暴走した記事がたまに見られますが生暖かい目で見守ってください・・
細かいプロフィールはカテゴリからどうぞ。
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