匂うぞ!

さて、色んな条例やら風潮であちこちの鉄道会社がホーム全面禁煙や、車両の禁煙に乗り出してますね。新幹線のホームともなると、隔離式の喫煙室まで設けてあることも。

別にバイキン扱いしてるわけじゃないんですが、この隔離措置に納得がいかない人がいるとかなんとか・・有毒物質が出てるなら、隔離される理由にはなると思いますけどね。

で、そんなこんなでタバコ吸う人は長距離の移動も大変になって来た今日この頃、未だに灰皿を置いただけの昔ながら?の喫煙コーナーと喫煙車を維持しているのが近鉄。

実は、近鉄は喫煙コーナーが設けられている場所ならすべての駅でタバコが吸えます。その喫煙コーナーも灰皿が置いてあって、看板が立ってるだけの開放式のものです。
ホームの端っこにありますね。

国が躍起になって禁煙と分煙を推し進めている中、昔のままというのはすごいとは思いますが・・そろそろ改善してもいいんじゃないでしょうか?


電車を待つとき、急行や特急は編成が長いのでホームの端っこまで電車の頭が来ますから、当然乗る人も端っこに行きます。すると、喫煙コーナーと重なるので思い切り煙をかぶるわけですよ(  ̄▽ ̄)

喫煙コーナーと言うのは、本来においと煙と有毒物質を他人に吸わせないための物であって、これじゃ意味ありません。

しかも灰皿の周りだけ異常に汚い。灰皿があるのに吸い殻が落ちてるし、灰皿にはタバコの箱やら空き缶が乗ってるし、おまけに唾と痰があちこちに・・タバコ吸う人って、やたらぺっぺと痰を飛ばしてますが何ですかねアレ?

もしや何かの儀式か「カーッペ教」のお祈り?あるいは、空気圧式粘着分泌物発射装置の試験か・・。

いずれにせよ「トイレか自宅でやれ」。

そして、近鉄の駅でも特急の止まる駅はホームの人にある洗礼を行うのが日常の光景です。

それが特急の先頭車両のドアの前で立っている人に行われる「臭いビーム」。

近鉄特急は、先頭車両が喫煙車になっていて、そこ車両の中だけは自分の座席でもどこでもタバコを吸ってもOKということになっています。まあ当然ながら中の空気は、普通の人からすれば阿鼻叫喚w。

よくあんなところで呼吸できるなと。前に一度、一番前から特急に乗って後ろ(禁煙車)に移動する人を見たのですが、その人が客席のドアを開けた途端「くっさ!!」と叫んだのはよく覚えています。それだけ強烈な訳だw。

で、特急が止まる場所は急行の車両も止まる位置なので、急行目当ての人も特急が来る時からホームの定位置にスタンバイすることが多いのですが、先頭車両はドアが開いた途端中の汚染物質と共に匂いがモワ~。

そして待つ人にモワ~。ホームにモワ~。

近鉄を使う人は、くれぐれも体調が悪い時にホームの端っこで電車を待ってはいけません。喫煙コーナーと特急の2段攻撃でノックアウトされます。
喫煙車を見てて理解しがたいのは、あの空気を吸ったまま1時間以上乗ってることもありますが、咳き込みながらタバコ吸ってる人がいることですね。むせながらもタバコ吸いたいんでしょうか?

本人はタバコ臭さも気が付かないんでしょうけど、満員電車で近くにタバコ吸ってた人がいた時はひどい目に遭います。その臭いスーツを摺り寄せるなっアッチ(・∀・)イケ!!

吸って煙出さなきゃいいと言うものでもなく、においがする時点でアウトな訳で・・。

ただでさえ狭いのに、あの鼻につんとくる臭いをかがされてはたまりません。

で、タバコのにおいは吸ってる人は当然気が付かないというか気にしないので、どんだけ周りが臭いだけできついかを知らせる手だてはありません。

ですが、一つ手があります。

それは思い切り葉巻を吸ってる人と同じ空間にいる事です。

何故かタバコを吸う人でも葉巻のにおいはダメって人がわりといるらしいですね。だったら、葉巻を吸う人がいれば、タバコを吸わない人にとってタバコのにおいがどういうものなのかを、タバコを吸う人に身を持って体験してもらういい機会になる、と。

・・喫煙コーナーで葉巻吸ってくれる人いないかなw。







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地震の次は火山?

25日東海地震が~となったまま、まあ無事に週が明けようとしているのに今度は富士山が活発化(;´Д`)

太陽フレアが爆発して数年ぶりの磁気嵐でオーロラが出現、次いでにわかに東海地震の噂が出てきて結局無事X-Dayが過ぎたと思いきや、今度は富士山近辺で5分に1発の割合で地震、そして今日も30分おきに同じ震源で地震と・・・。

地震って1周年とか狙う習性でもあるんですかね?確かに1年に1回はほぼ確実に被害が出る規模の地震が起きる国ではありますが、それにしてもこの短期間に一気に色んな災害の発生が近づいた気がして怖いですな。

幸いなのは、火山は地震と違ってほぼ確実に噴火が予測できることですね。富士山も例外ではなく、あらゆるセンサーがびっしり貼り付いて24時間観測をしています。

なので、予兆があれば何かしらの現象がキャッチできるはずです。

噴火したら・・遷都は免れないでしょうね。(´ヘ`;)

恐いからキルミーベイベーとテルマエロマエ見ます( ´-`)

あのOPのダンスはやたら頭に残るんですが・・・PON!!


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山超えて

かなり盛り上がっていましたが、何とかフラグ立ちまくりの26日が終わりました。

27日にはやや大きな地震が千葉でありましたが、震度3と緊急地震速報より観測した震度は下回ったみたいですね。

初めてL10Sの津波注意情報の表示を見ました(゚Д゚;)

アップデートで機能追加されたことは知ってたんですけどね・・なるほど、こうやって表示されるわけですな。

それと、地震ではないですが太陽の活動が活発化して25~26日にかけて太陽フレアが爆発した影響で、磁気嵐が起きているみたいです。衛星の静止軌道上の磁気の状態を見てみましたが、波形が乱れていました。

私の知り合いには無線をやってる人はいませんし、今のところインフラに影響が出る程の大きな嵐は起きていないようですから、心配はなさそうです。

で、地震についてですが現在の人類の持てる科学では何が予兆なのかははっきりと特定できない(予兆そのものは観測できる)ので、まあ色々心配したところでどうにもなりませんな(  ̄▽ ̄)

予言騒動については、気を引き締めると言う意味では意義のあるものと言えますが、混乱を招くのであまり不用意に不安をあおるのはちょっと・・。と、言っても地震の予兆をまとめたブログなんてものもありますし、そこで「こんな予兆っぽい事があったよ!」って書いたりもしてますから、そう目くじらを立ててどうこういう事でもない気がします。

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学校では日常会話の一環で地震が起きたらどう逃げるかを話し合ったりもしてましたから、何か慣れたと言うか、地震が自然と生活に入り込んでます。今自分がいる場所からどこに行けば津波から逃れられるか・・なんて考えながら電車に乗ったり(海沿いなので)(;´Д`)

当面の課題は、出先で緊急地震速報を入手する手段がない事ですな。スマホではないのでアプリもないし、パソコンの緊急地震速報についてるメール送信機能は何故か受信できないしw。

 

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コンテイジョン

見てみたいですね。時間がないですけど・・。

感染症を扱った映画はいくつもありますが、これは中々期待できそうな感じです。

感染症を扱ったパニック物は、日本でもありますが大抵インフルエンザみたいなものが原因になってますね。実際、SARSや新型インフルエンザが起きて、H5N1のウイルスによる破滅的なパンデミックが危惧されてるので現実感が出しやすいんでしょうか?

でも感染症と言うのは何も風邪っぽいものではないわけで・・・。

一番インパクトがあって、恐怖の代名詞みたいな感染症と言えばやはり出血熱の類になりますね。

アフリカで何度も流行して、そのたびに異常なまでの獰猛性と凶悪さを見せつけてくれるマールブルグ、エボラなんかがその代名詞です。

7年前にはマールブルグで300人近い人間が死亡しましたが、テレビでも新聞でも取り上げていなかったでしょう。

で、何が怖いかって治せない事です(゚Д゚;)

実は、こいつらには治療薬が存在しません。2年前の6月にサルの実験で治療薬の実現にめどがついたとは聞いていますが、人間に使える治療薬はないです。

ついでに言うと、予防もできません。

つまりは感染したら気力勝負、自然にウイルスが出て行ってくれるまで耐えるのみです。

唯一マシな点と言えば、血液や体液から感染するので空気に乗って感染するインフルエンザよりは感染を防ぐ手立てが簡単な点でしょうかね。

出血熱の症状はその名の通り血が出るわけですが、ウイルスに感染したら怪我した訳でもないのに血が出るって不思議に思えますよね。

例えばエボラは感染すると、人の体を形として保ってくれている結合組織(建物で言うボルトや釘のように細胞を固定してくれる)が分解されて皮膚が垂れ下がってきます。なので、感染した人間は顔がゆがみ、点滴をしようとすると血管が破れ、皮膚を触ればずるりと動きます。
細胞と細胞の連結がゆるくかれば、血管はゆでたマカロニ状態で皮膚も内臓も同じく細胞単位でバラバラになってしまい、最終的に液体に成り果てます。

なので、感染した人間は破裂することがあるのです。

お腹の中で内臓が崩れ、それを口やお尻から一斉に放出するので「放血」とか「炸裂」なんて言葉で表現される大量出血を引き起こします。

んで、細胞そのものもウイルスの増殖で破壊されるので死んでしまいます。つまり壊死してしまい、腐るのです。

マールブルグとエボラが最初に確認された患者は、どちらも感染症とは思えない死に方をしたそうです。

マールブルグの感染者は、頭痛と嘔吐に悩まされて自分の足で病院に行き、待合室で血を噴きだして倒れて数時間で死亡しました。そして解剖すると、肝臓と腎臓は数日前には既に機能が失われて、肝臓に至っては死体に見られる変化が死後数十分で見られたと言われています。

生きながら内臓は壊死して腐り始める、ついさっきまで自分で歩いていた人間が実は体の中だけ死亡しているという常識から外れた状況を作り出して医師を驚かせました。

まるでゾンビですね。

エボラの感染者は解剖を禁じる宗教の都合で、瀕死の状態で検体を採取しましたが、採取された肝臓は注射器で吸い取れるほどに溶けていたとか。

さて、こんな出血熱ですが今のところアフリカ以外での発生例はマールブルグとエボラがそれぞれ1回ずつ起こしただけで、他の地域では殆ど起きていません、起きても、亜熱帯の地域で散発的に起きている程度です。

マールブルグは西ドイツで(ここで初めて新種の感染症だと分かった)、エボラはワシントン近くのレストンで発生しています。

ですが、アフリカから出てくる可能性は十分な訳で・・。

快適な空の旅~ε≡Ξ⊂ ´⌒つ´∀`)つ

と、言うのは人間だけではなくウイルスや細菌にとっても同じことです。気圧、湿度、温度が完璧に管理された飛行機では病原体は何て事もなく生き残ります。

そして、世界中から飛行機は日本へとやってきて何万と言う人間を降ろしていくわけです。

人間だけではなく、植物、動物は検疫を通って日本へ持ち込まれ、密輸された動植物もあります。

こうやって入ってくる人とものに病原体が入ってるのは至極当然、100%入ってます。

ちょっと前に新型インフルエンザが起きた時、日本でも検疫の強化やら何やらやりましたが、結局1か月とたたないうちに国内に海外へ行っていない感染者が出ました。

つまり、何をしても感染症は国境を越えてきます。それは止められません。

たとえエボラやマールブルグでも( ゚Д゚)

国際支援の関係でアフリカへは多数の日本人が行っています。その人がウイルスを持ち帰って、日本で発病しないと言う保証はゼロですし、そうでなくとも動物や植物を介して誰かが感染することは十分にあり得ます。

そもそも、どうやって入ってくるかは全く予測できません、さっき言ったように直接アフリカに関わった人でなくても、例えば電車の中ですれ違った外国人が感染症を持っているかもしれないし、その人からもらった病原体を他の場所で他人に移すかもしれない。

そうやって行くうちに、予測にスーパーコンピューターが必要な程の複雑な経路で感染が広がるのです。

ちなみに、エボラは空中を飛び越えることができる事が確認されています。サルを使った実験中、通路を挟んで反対側の健康でエボラに関わっていないサルが、突然出血して死亡したことがあって、当時関係者を驚かせました。

ただ、空気感染ではなく檻を水洗いした時に出た細かい水滴なんかがエアロゾルとして飛び、他のサルに感染したという事だったそうですが。

でも、人間でもこうなるかもしれませんよ?咳に紛れて飛んでいくこともあるってことは、狭い空間なら十分危険だと言う事です。


じゃあこんないつ入ってくるか分からない出血熱、かかったらどうするか。


多分「助かりません」。

出血熱と言う病気が日本であまりに無名で、症状も本に書いてあるくらいで専門に研究する人でもなければ全く他の病気と見分けがつきません。

初期の症状は風邪にも似ているので、気が付くことは無理でしょう。

そして出血が始まって初めて、その手の知識を多少なりとも持ち合わせてる人が普通の感染症じゃないと気付いて保健所に一報を入れます。

でも確定するには検査が必要です。

どんな病気でもそうですが、本当にその病気かどうかを見分けなければなりません。そんなあてずっぽうで薬を打つわけにもいきませんしね(;・∀・)

で、国立感染症研究所が作った技術を使って検査をするわけですが、これも一部のウイルスは検査に引っ掛からない可能性があるので確実かと言えばそうではないのです。

これはウイルスを分離するという確実な方法が取れない理由があるためですが、それはまたあとで。

ようやく診断がついても、適切な治療を行うタイミングを逃してそのままサヨウナラなんてことも・・。

幸い?なのは、ラッサ熱のような例を除いて治療薬がないので、何に感染していようとも結局やる事は対症療法で同じってことですか。

でも、結局早期診断ができない状態は変わりません。

実は日本では出血熱を起こすエボラ、マールブルグといったウイルスの研究は殆どしていません。一部ではやっていますが、それも実物を扱わないもので本格的なものには及びません。

この手の病原体を扱うには、BL4という規格に合致した設備が必要なのです。

BLとは、女性が好む男同士のイチャイチャ・・ではなく、バイオセーフティーレベルと言います。

数字が上になるほど危険な病原体を扱うことが出来て、HIVやSARSは3です。で、トップに君臨するのが4。

このBL4には致死率、死者数、治療などで実績を上げた凶悪犯が拘留されています。

・ペスト

言わずと知れたスペイン風邪と並ぶ世界最悪の大流行を引き起こした黒い悪魔。国家や民族を滅ぼし、歴史を変え、ヨーロッパ全土で猛威を振るった。
実績は最高殺人数1日6000人以上、合計で9000万人以上。
治療実績は無治療で致死率50~100%。
ただし治療法が確立され、薬物療法によって致死率が0にまで下がる。

・天然痘

感染症で最強クラスの感染力を誇った人類最大の敵の一つ。
感染力はインフルエンザの比ではなく、患者のかさぶたすら1年は感染力を持ち続けると言う驚異的なウイルスで、人類の英知でもって鎮圧まで2000年以上かかったタフガイ。
死者の数は人間の知恵では及ばず、20世紀の100年間で戦争の死者数が1億5000万人に対して、天然痘だけで5億人が死亡している。
致死率は40%、たとえ生き延びても全身に瘢痕が残る最後の最後まで憎い奴だったが、70年代に始まった人類の逆襲に敗北して人間のテリトリーから絶滅。
現在はロシアのとアメリカの研究室の冷凍庫で余生を過ごしている。テロに利用される危険性が高まって、最近注目を浴び始めた。

・マールブルグ

生きたまま人を死体に変えてしまうおよそ地球の物とは思えない出血熱。
致死率は2割ほどと高くないが、治療法が存在しない点で厄介な存在である。予防法も然り、血液や体液に触れないようにするくらいで直接防ぐ手立てはなし。
ウガンダからやってきたサルが西ドイツで人間に発病させた変わって経緯で発見。
やっと治ったと思ったらダメージを与えていた脳の血管が破裂、そのまま死亡させたり精液や眼球の中に潜んで2か月間住み着いていたなど、ひとひねり加えた一撃をしてくる。

・エボラ

世界で一番有名であろう出血熱。
現在まで何度も大流行を引き起こして、そのたびに致死率の高さと治療の難しさを世に知らしめてきた科学への挑戦者。
穴と言う穴からの出血、結合組織の破壊、生きたままの内臓の壊死などをやってのけ、致死率は脅威の9割と言われる獰猛さで、パニック映画などのフィクションでもおなじみ。
インフルエンザと並んでフィクションの世界では取り上げられる。
感染力も折り紙つきで、たった数個のウイルスの粒子が侵入した時点で発病は確定、その内7割は二度とこの世へ帰ってこなくなる。
300人に感染して200人以上を墓に埋めた、BL4の主。

ざっとこれくらいいます。特に出血熱の類は殆どBL4に放り込まれて、厳重に隔離された研究室で扱うことになってますね。

で、こんな連中なので研究するには相応の施設が必要な訳で、そのための施設は作るにも維持するにもお金と技術が必要なので、先進国と呼ばれる国とその手の病気としょっちゅう付き合う国しかもっていません。

この施設があれば、実際に本物のウイルスを使った研究と、送られてきた血液から検出したウイルスが何なのかをすぐに調べることが出来ます。当然、治療法の研究も可能です。

日本に理化学研究所と国立感染症研究所の2か所にBL4の施設を持ってます。なのに何でさっき書いたように診断も研究もしてないのか?

答えは簡単、「動かしていないから」です。

作ったはいいんですが、そのあと住民の反対に遭って結局20年間レベル3での実験と研究で止まっています。

持ちながら使わないなんてのは税金の無駄遣い以外の何物でもないですが、それよりも隣近所にエボラさんが引っ越してくるのが嫌だったみたいです(;・∀・)

でも、前述の通りBL4で扱わなければならない病原体はいつ、どこから入ってくるか分かりません。だからいつでも診断が可能な体制を整え、治療法の開発を行わなければ、いざ入ってきたときに何も出来なくなってしまいます。

実際、80年代にアフリカから戻った男性が帰国後ラッサ熱を発病したことがあります。この時は国内では診断すら出来ず、すべてアメリカのCDC(疾病予防管理センター)で検査を行ってもらったことがあります。

こんな風に実例があっても動かす気配はありませんねぇ・・。

反対するのはいいですけど、自分がそういった病気にかかっても何もしてもらえないことも留意して頂きたい。

そしてその病気にかかる可能性は常にあるってことも。

ついでに言うと、全く未知の病原体が発見された場合は、危険だと分かった場合BL4で扱うことになるので、日本国内で新種の病気が出てもBL4の施設が動いていないのでは全く手が打てません。

施設を動かさないと言うのはそういう事です。

2006年にこの現状を打破するために政府が動いたはずなんだけど・・一向に続報がないw。



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いよいよ

笑ってられない状況ですかね?

ニュージーランドで23日、イルカ100頭以上が打ち上げられたそうです。

それと東京湾にクジラが入り込んで死亡、ついでJAXAの衛星が奇妙な現象をキャッチ。

http://seesproxy.tksc.jaxa.jp/fw/dfw/SEES/Japanese/Data/docs_ja/ETS8/ETS8_DataGraph.htm

これは静止軌道上で観測した磁気の変動です。太陽風の様に、電子機器を吹き飛ばすような異変が起きる前に予測したり、そのデータを取るためにこうして磁気の動きを記録してるわけですが・・・

なんと、3月11日に観測されたデータには磁気が大きく乱れた波形が記録されています。で、23日には同じく大きく乱れた波形が。

(゚Д゚;)

とはいえ、太陽の活動で結構動くので何とも言えないんですけどね。

でも、地震の直前に断層の破壊が進むとそこから電磁波か何かが出るという話もありますし、コワイっちゃ恐いw。
なんでも、岩石を圧縮すると圧電効果で電流や電磁波が生じるとか。これは疑似科学の類ではなく、実際に実験で確かめられた本当の事です。

実際、地震の時にどんな反応がどれくらい出るのかが分からないだけで、何らかの電磁的な変化がある事は間違いなさそうです。

ちなみに、今は太陽の活動が活発になっているので、その分磁気も乱れますから決定的とは言えません。宇宙天気予報によると、地磁気を乱す要因が今日にかけて地球に届くみたいですし。

でも、この前震度5弱を観測する地震が来るわ関東の地震の確率が異常なまでに高まるわ・・どうしてフラグが乱立するんでしょうね(;・∀・)


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Σ(・ε・;)

何で昨日あんなこと書いたのに、今日大きめの地震が来るのか・・・。

フラグが立ってしまったではないかっ!

そして肝心な時に立ち上がりでフリーズした挙句、設定のミスでウインドウが消えてしまった緊急地震速報(゚Д゚;)

大丈夫かいなw。

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潜水艦&地震・・?

ピコーン・・・そこだ!ヽ(´∀`)9 ビシ!!

なんでも、オーストラリア海軍が日本のそうりゅう型潜水艦を次期主力潜水艦にしたいとかどうとか・・なんてニュースがありましたね。

ところが、専門家が言うには「データや情報が少なすぎて判断するのが難しい」と突っ込みを入れています。

で、そいつに「いや、潜水艦なんてそんなもの。むしろオープンな情報を貰える方が珍しい」と突っ込み返し。

武器輸出に関係する規制を取っ払ったためか、ちょくちょく動き始めてますね。

多分、オーストラリアと日本が軍事上の取引何かを定めた友軍としての協定を結んでいるとはいえ、すんなりとはいかないと思います・・。

何せ潜水艦の輸出と言うのはかなりぶっ飛んだことですからな。(゚Д゚;)

潜水艦が一隻あったとき、それに求められるのは隠密性と静寂性がまず第一、そして攻撃能力や潜航時間が続きます。

とにかく性能を知られない事、そして静かに動ける事こそ潜水艦の最大の使命と言ってもいいでしょう。

どの国でも、潜水艦の潜航深度すら国が管理する機密の中でも最高クラスで、その情報が漏れることはまずありません。どこまで潜れるかが分かってしまうと、爆雷でも落とされた時には致命的なのです。

そしてスクリューの形とそれから出る「音」も機密となります。

潜水艦の戦いと言うのは化かし合いで、音を聞いたり音を出したりして敵を探しながら自分も敵から探知されないようにすると言う、非常に神経を使う戦いです。
なので、映画の様に自分から音を発する(アクティブ)ソナーによる探知はまずやらないと言っていいです。潜水艦が自分から音を出すのは、位置を知られることになり自殺行為です。
世界最高の原子力潜水艦でも、位置を捉えられて追跡されれば棺桶同然です。

だから敵もこっちの事を発見している状態、つまり戦闘状態でもないと音は出さないのです。

また、音だけではなくソナーや磁気探知機(地磁気が金属の塊である潜水艦で乱される事を利用する)などにも気を配り、海底の地形や海流を読みながら逃げたり攻撃したり・・細かい作業が苦手な人は頭痛がしますなw。


ちなみに、普段は静かな潜水艦も魚雷を撃たれた時は非常にアクティブになります。急に方向を変えて水流を起こし、ノイズを撒いてセンサーや魚雷から逃れたり、時には囮を放出したり・・ですが、未だに魚雷は撃たれた側の防御手段が少ないのでこればかりは仕方ない。

あらゆる兵器が進歩しても、魚雷を撃たれたら頑張って逃げるか撹乱するかの二択しか対処方法がないとはまた不思議ですな・・・。ミサイルもミサイルで撃ち落とす時代ですが、魚雷は魚雷で撃沈とはいかないもので(・ε・;)


さっぱり性能が分からない忍者みたいな自衛隊の潜水艦ですが、これは未知の敵と戦うことになるので敵にとってはもちろんマイナス。
性能も申し分ないので、欲しがるのは分かりますが・・無理っぽいでしょうw。

情報漏えいの道連れになるのは御免でしょうからな。( ゚Д゚)

一説では世界で一番深く潜れる潜水艦と言われる自衛隊の潜水艦、売り出される日は遠い・・・。

実は更新頻度が高くてどれもピカピカという意外な特徴もあります。諸事情によりかなり頻繁に新しい潜水艦を作っては投入しているので。

うまいこと輸出できるものと言えば、C-2輸送機か新しい対潜哨戒機くらいでしょうか。

C-2は最初のお客は米軍でしょうけどw。だって、C-1の時はあまりにぶっ飛んだ物を作ったもので、特殊な用途に使う輸送機として売ってくれと話を持ちかけてきたそうですし。

どこの世界に輸送機のくせして数百mで離着陸して、機体を90度傾けて飛び回る奴がいるのかと。

----------------

続きは地震コーナー



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センター試験

今、真っ最中ですな。今年は東海地方は雪が降らず、混乱は生じなかったみたいです。

何故かセンターは雪が降ると言うのが私が受験した年の前後数年のお決まりで、私も雪の中行きましたw。

実は、私の学校はセンター試験用のICプレーヤーのテストの対象となったことがあって、一足先に本物のセンター試験と同じ(勿論問題は別。問題形式や、やり方は同じ)リスニングをやったことがあります。

この英語のリスニング用ICプレーヤーがクセモノで、毎年問題を起こすのですΣ(・ε・;)

まあ、人間が作るので故障があったり、部品の異常で動かなかったりと言うのは世の中のモノすべてに言える事ですが、このICプレーヤーはそのやむを得ず発生する故障の確率を測る道具みたいなもので、日本のどこかしらでトラブルが起きるわけですな。

あれは、SDカードにデータが入っていて試験の時に差し込み、音量調節ダイヤルでテスト音声を聞きながら音量を合わせ、指示に従ってボタンを押す仕組みです。
たまにイヤホンが入らない人もいるんですよね・・一応、替えのイヤホンも用意されてますけど。

あまり現役で試験を受ける人以外は知らない事ですが、試験で使ったイヤホンはそのまま生徒が持ち帰る様になってます。フィット感ゼロの、前世代のプラスチックオンリーな物なので実用性は微妙ですけどもw。

両耳に付けるイヤホンですが、扱いにくくてしょうがないので皆聞き手と反対の手で持って、押し付ける形で耳に当てて使いました。

音量調節はかなり広範囲まで可能で、最大まで大きくするとちょっとしたスピーカ並みに聞こえる程です。

大きさは大体Iphoneくらいですかね・・どこのメーカが作ってるのかは未だに不明っす(;´∀`)

操作は至ってシンプルなんですが、間違えると(そうそう無いけど)戻せないと言うシビアなものでもあります。が、さっき言ったテストのときは友人があれこれいじってたら最初からスタートできたと言う・・w。

なんでも電源切って、カードを引っこ抜くとかそんな感じでした。ま、詳しくは忘れたんですけどw。
あ、言っておきますが今の試験で使っているものでできるかは知りませんし、できたとして被った損害は自己責任です。

ここで見たからやった!なんて言っても、人生がパアになるだけで何にもなりませんのであしからず。

てか、そもそもそれをやったのはお試しとしてテストした時ですから、かなりお気楽に受けてます。本番並みの厳しさはありません。

普通は一生に1回くらいしか触らないので、マニュアル通りの使い方をした人しかいないでしょうけど、テストのときは結構無茶してる人もいましたね。

再生中にカード抜きとかボタン連打とか・・。

結構簡単な作りで、頑丈とは言えないので荒っぽく使ったら壊れそうだったのでもしかしたら壊れたカモ?(*_ _)人ゴメンナサイ

良いデータを提供したと言えばまあそうなりますが・・・。

ちなみに、センター試験の会場には先生の他に大手学習塾の講師が貼り付いているのが定番です。そして合格祈願のホッカイロ配ってたりw。

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( ゚Д゚)グラッチェ

通学時間が長いと、色々とつまみをかじることも増えてきます。

そこで、おいしかったおつまみをいくつか。

「旨塩えんどう」

まあよくある豆のお菓子です。えんどう豆が丸ごと入っていて、食感は抜群です。
で、これのいいところは塩と胡椒の絶妙なバランス。

モンゴルの岩塩を使ってると言うことで、塩ももちろんおいしいわけですが、それだけならどこにでもある並みのおつまみ。

こいつが一味違うのは、隠し味としてほんの少し胡椒が入っているのです。

胡椒は辛すぎず、のどが渇いてくることもないのですが、かといって塩に負けることなくしっかりと味が付いています。

「スティックポテト」

色々と種類があるので、味は各自の好みで。

こいつのいいとことは、105円と言う価格ながら20分以上長持ちするボリューム。ひたすらポリポリポリポリ・・・飲み物の方が先になくなる勢いです。

だからビール片手の旅行でも肝臓にも優しいかも?w 。

----

で、mw3ですが1月のパッチ当てから突然サーバーにつながりにくくなりました。ルーターやネットワークの設定は変えてないので、一番怪しいのはサーバーだろうとw。

なんでも、チャマスのような要監視中の武器がいくつかあって、ストライカーは修正の余地ありと認めているようです。今回のパッチではあまり武器はいじってないみたいですけど。

非公式の情報によれば、SMG全体に何らかの手が加わる可能性があるとか何とか・・・。

私はSMGを全く使わなくなったので、まあどこ吹く風なんですけど。さすがに水鉄砲?に偏ってるユーザーの対策に乗り出したんでしょうかね?

まだアレの何が凄いのか私はよく分かってないわけですが(゚Д゚;)

そういえば、SGの拡張マガジンバグってまだ治っていなかったんですね・・レンジでキルがとりにくくなったので、てっきり直したものだと思ってたんですけども。

ポンプアクションのSGは、今のダメージと射程で一番バランスが取れていると思いますがどうでしょう?
今よりダメージが下がるとフルオートのSG以外使えなくなるかもしれません。

あ、それとバレットが金色になりました。

どんだけ狙撃してきたのやら・・。(・ε・;)






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( ´・ω・`)_且~~

なんと新年あけて30分で地震ときたもんだ。これは来年も地震の年ってことで間違いなさそうですね。

絶体絶命都市とか龍が如くとか、消息不明になったり発売遅れたり・・色々あった昨年ですが、学校は無事(今のところ)終わり、南海地震の震源域がめっさ広がったりしてますが、生きてますw。

そういえば、龍が如くの続編の話が去年あたりから持ち上がっていて、1から設計を作り直す形でハードはPS3、舞台に出る都市は名古屋含め5つとか。ずいぶん大きく出たスタッフ・・大丈夫かな(゚Д゚;)

しかも、最近は名古屋も再開発が進んで新しいビルが作られているので、下手をすると街の様子が変わってしまいますw。まだ開発には時間がかかりそうなので、発売される頃には落ち着いてると思いますが・・。

最後にmw3に一言。


「プチプチ音が5回もなってるのに、相手が倒れず撃ち負けるのは何ですか?」

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スミレ

Author:スミレ
どうもスミレです。
FPSからTPS、アクションに少しRPGなどタコのように手を広げて遊んでます。

・画像はクリックで拡大できます。一部の画像は拡大しないと楽しめないかもしれないので

・その他何かあればメールフォームへ。

・PS3IDのやりとりはセキュリティの都合でメールを使いますのでパソコンのメールで私に連絡ください。

管理人はかなりアニメ見てます。故に暴走した記事がたまに見られますが生暖かい目で見守ってください・・
細かいプロフィールはカテゴリからどうぞ。
pixivにアカウントを持っていますが、絵は描けません。

・基本的にフレンド登録は大歓迎です。ゲーム中やどこから聞いた等でPSIDを知った方は、登録依頼に自分の表示ネームとどこでIDを知ったか、若しくは私と知り合ったかを明記して送ってください。

・ブロ友登録、リンクはフリーです。一言言ってもらえると嬉しいですが、まあ余り変な事でなければお構い無しにリンクしてもOKです。

・小説は2次創作です。

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