人体の不思議展に行ってみた

タイトルどおり、行ってみました。

相変わらず興味深い標本がズラリ並んでいます。
色んな方向にスライスした標本、筋肉を開いて内部構造が見える標本、脳の血管が深く理解できる標本から頭の血管だけ(骨もない) の不思議な標本まで、飽きる事のないものばかりです。

色々問題(献体を使用したものなので)を指摘されている催しではありますが、一般の人が本物の人間の体を内臓まで見れたり触れたりする事は医療関係の仕事をするか、医療形の学校に行かない限り絶対に出来ないので、ものすごく有意義ではあると思います。
本物の脳や肝臓が持ち上げられる機会なんて滅多にないですからね。

ちょっとジューシー(言い方が失礼かもしれないけど、うまい表現が見つからない)で不気味さはありますが、是非一度は行くことをお勧めします。

私?既にこれが3回目ですが?
モチロン、その場で売っている写真つきの解説書もコンプしてます。
行ったらこの解説書は買っておきましょう。

標本が終わると肌年齢測定コーナーや血管年齢測定コーナーなんてものもやっているので、プチ健康診断もできますよ。

ちなみに私の肌年齢は14歳でした。うん、若いっていいね!
自分の地元ではいつやるの?と言った情報はココから



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そういえば、XMBの設定がちょっと変えられるようになって色々試しているときに、「・・・誰だかわからない・・」と、表示される名前が変わってて人物を見失った人が何人かいました^^;
アイコンまで変わっているとさっぱりです・・。

心当たりがあって、「あン?ナニ俺様のこと忘れてとんじゃあ!」と言いたい人はメールを送ってください(=ω=;)スマヌ

あ、アンダーソンさんのID聞いてない・・

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狐さん導入

IEがすこぶる機嫌が悪くて、記事書くときも本文をコピーしておかないと「ページが表示できません。乙!」とエラーを返されて書いた文がパアになる事が増えてきて、サイトを開く時も物凄く表示に時間が掛かったりエラー返されたり、果ては画像が全滅してたりサイトの構図が壊れたまま表示してくる始末です。

インストールしなおしても状況が変わらないもんだから、「もう知らないもんね!」と見限ってFirefoxに乗り換えました。

結構快適です^^

ただ、ファイルのダウンロードの使い勝手が少々悪いのと、リンクをクリックしても反応してくれない(と言うかページを読み込んでくれない)のが痛いですが・・・。

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平和?

仕分け作業で自衛隊の増員の予算が切り捨てられて早くも反発が上がっている訳ですが・・。
スーパーコンピューターの予算を切ったら、日本の基盤を揺るがしかねないとして国立大学の教授からノーベル賞受賞者まであらゆる偉い人から総スカンを食らって、結局要求どおりになるだろうと大臣が答えたのは記憶に新しいでしょう。「何も分からない素人がふざけるな!」と怒るのは科学者だけじゃありません。
あまり無知なまま作業を進めると現政権の支持率を一人で引っ張り上げている仕分けそのものの存在にNOを突きつけられるでしょうね・・別にそっちの方が良いわけですが^^。


知っての通り日本は大戦に負けてから憲法を作り直し、戦争をしません武器持ちませんと自ら剣に鎖をかけました。ご存知の憲法9条です。
ただ時代は変わるのは当たり前で、最近は特に理想と現実がぶつかり合う事が多くなっています。

例えば北朝鮮のミサイル。弾道ミサイルの登場を想定していない現行の憲法でこいつを処理するのはちょっと無理が出てきて、アメリカに向かうミサイルを日本が迎撃するかどうかで揉めに揉めまくっています。
どんなにこちらが喧嘩をするつもりがないといっても仕掛けてくる奴は仕掛けてくる、こうなると平和主義はどこかへ行っちゃいますね^^;
現実は憲法を守っていられるほど甘くはなくなって来ました。

中国は早期警戒機と次世代戦闘機を導入するのに躍起で、バブルで集まったお金を軍事費に当てられるようになってから軍の近代化を進めています。
しかし、軍事費に機密が多い上に経済が発展してからと言うもの暴動や抗議活動が日に日に激化、国家としても非常に不安定なので何が起きるか分かりません。
冗談ではなく、来年内戦状態になっても不思議では無い程ギリギリのところで態勢を保っているのが現状です。
あまり知らない人が多いと思いますが、中国の軍である人民解放軍は国家の軍隊ではなく共産党の私物なのです。ですから、党の思いのままに活動しているので暴走の危険を常にはらんでいる訳です。
そんな人民解放軍ですが、最近は世界第2位と言われる予算に空母導入のための予算を盛り込んで研究用と思われる不要となった空母の買取を行いました。
空母は1隻で小国の軍隊に匹敵するほどのモンスターなので、アメリカは警戒を強めています。

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げ!あいつ撃ちやがった!!

どーすんだよ、やべーよミサイル飛んで来ちゃったよ・・

空の上でミサイル撃たれたらそんな事を思う余裕はないわけですが・・^^;
久しぶりにエースコンバット3(古っ をプレイしたノリでミサイルについてごにょごにょ。

1958年にアメリカ製の空対空ミサイルが中国の戦闘機を撃墜してから半世紀、イタチゴッコを繰り返してミサイルは発展してきました。
今回は空対空ミサイルについてです。

戦闘機から発射して敵の戦闘機や爆撃機などの航空機を撃墜するのが空対空ミサイル。
音速で飛び回る目標にミサイルが付いていく為にまず、母機(つまりは自分が乗る戦闘機)をうまい場所まで持っていく必要があります。

そして射程内に入るとミサイルのセンサーが敵の情報を掴んで捕捉、パイロットの操作でロケットモーターに点火して飛んでいく・・と言うのが一般的なミサイルの発射までの大まかな流れです。

飛んでいくまでの誘導と飛んで行った後の誘導、ラストの一押しの誘導、の3つの誘導過程を踏んでミサイルは目標を追尾していく訳です。
最初は母機のレーダーや各種センサーで敵を捉えて、その情報を元にミサイルが飛んでいって途中からミサイル自身のセンサーで目標を追尾するか、ミサイル自身のセンサーで直接相手を狙うかの2つのパターンがあります。どっちがいい・・と言う訳ではありませんが、前者は離れた相手に遠くから攻撃を仕掛ける時に有効ですし、後者はお互い目視できるドッグファイトのような距離で使われます。
距離と戦略次第と言ったところですね。

で、捕まえたらミサイル自身のセンサーで目標を捕らえるまでの追尾を始めます。
この課程ではジャイロと加速度計と積分を駆使して慣性誘導を行ってセンサーの範囲内まで飛ぶか、母機から発射されたレーダー波を受信してそれに従って目標を追いかけるかの2種類がメインです。ただ、レーダーを使っての誘導は危険を伴うのでリスクがそれなりに発生します(危険については後ほど)

最後にミサイルのセンサーが目標を捕らえた後の誘導。
発射した母機のレーダー波を受信して目標に近づくタイプ、赤外線で近づくタイプ、ミサイル自身のレーダーで誘導するタイプの3つがよく使われています。

1つめの母機のレーダーを利用するタイプは発射した後、母機がレーダー波を照射してくれないと誘導が出来ません。つまり撃った後も命中するまでずっと敵を追いかけ続ける必要があるわけです。
これは試験のときはスルーされていましたが、いざ実戦になると発射後に敵を追いかけ続けるのは相当大変で戦闘機同士の空中戦ではあまり使い勝手がよくありません。

2つめは敵の出す熱を赤外線として捉えて、その赤外線を追いかけるタイプです。
撃った後はミサイルが勝手に追いかけてくれるので即時離脱が可能になりました。
が、最初の頃はただ単に強い赤外線源に向かうだけだったのでフレア(後述)に騙されて迷走したり、果ては太陽に向かって飛んでいくどこぞの青春ドラマのワンシーンのような事態が度々起きています。
最近は画像として赤外線を捉えるようにセンサーが改良されて、「飛行機っぽい形」をした赤外線の放射源についていくように改良され、戦闘機の燃料の燃焼時に出る波長の赤外線を見分ける事も出来るほどですが、今度は妨害用に射出されるフレアが改良されて文字通りのイタチゴッコ状態になってしまいました。

3つめは自身の持つレーダーで敵に向けてレーダー波を照射して跳ね返ってきたレーダー波を受信して誘導する物です。
こいつは完全撃ちっ放し能力を備えた革命児で、撃ったら勝手に自分でレーダーを使いながら追尾してくれます。それでも回避されるのは脆弱性を突いたコンピューターウイルスが現れるのと同じで世の常なんでしょう・・。

以上のようにミサイルは日々シーカーの改良、ロケットモーターの改良などで進化を続けています。
一時期はミサイル万能論さえ唱えられて戦闘機から機銃が外された事があるほど現代の空中戦のメインを務めるようになったミサイルですが、追いかけられる側も黙ってはいません。
今度は回避する方法についてごにょごにょ。

撃たれた!どーする俺!!!・・・と、なる前に今は敵の戦闘機のレーダーの照射を感知して警報を出す警戒システムが戦闘機に載せられています。
要は撃つ為の下準備の段階で撃たれようとしている事を知らせる警報です。
この段階で敵がどこにいるかを探しながら急降下や急上昇などを行ってレーダーを振り切るのが空中戦の始まりです。

それでもやっぱり撃たれて追尾されると、今度はミサイルが出すレーダー波を検知したり後方警戒レーダーで探ったりしてこちらに向かうミサイルを見つけ出して何とか回避する訳です。
この段階では既にロックオンされているので、こうなる前に下準備段階で逃げ切れるかどうかがパイロットの腕の見せ所です。
ゲームだとレーダーの照射を受けるとピッピッピッピ・・と警報が鳴り始めてミサイルが発射されるとビーっと長い警報が鳴ったりしますよね。

撃たれた場合は(ロックオンされた時点でも)チャフとフレアをばら撒いて、センサーを騙しながら相手がついて来られないように急旋回を繰り返してミサイルや敵機の走査範囲から脱出します。
戦闘機は前方の円錐型の範囲しかレーダーが照射できず、ミサイルのシーカーもあまりに目標とのズレが大きくなってセンサーの範囲外に出てしまうと追尾が難しくなるためです。

ここでよく誤解を生むのは「ミサイルからスピードと機動で逃げ切る」と言われる事です。
ミサイルは機種にもよりますが、概ねマッハ3程で飛んできますから到底スピードでは振り切る事は出来ませんし、遠くから狙って飛んでくるミサイルにいくら激しい動きをしても無駄というものです。
例外的にミサイルが近づいた状態からならば急旋回で振り切る事も出来ます(ミサイルでも曲がれる角度に限界があるため)。
とは言え、戦闘機が航空祭などでよく見るアクロバティックな飛行が出来る機動性を持たされているのはミサイルから逃げるためだけと言っても過言ではありません。

フレアをばら撒くとミサイルのセンサーが一時的に目標を見失います。その隙に放熱を抑えながら赤外線を出す排気口をなるべく見せないように、センサーの有効範囲から逃げるのがミサイルから逃げるという事ですから、もたもたしていれば結局振り切る事が出来ませんからね。

レーダーで誘導するミサイルから逃げる時もチャフでレーダーを妨害しながらビームの当たらない所まで逃げる、と言うのが常套手段として用いられます。

ミサイルから逃げる方法に絶対はなく、どれも逃げられる確率を高くするに過ぎないので実際はマニュアルも何もあったものではないでしょう。状況によってベストな逃げ方と言うのも変わりますから^^

ちなみによくミサイルに追尾された戦闘機がアフターバーナーをふかして逃げようとするシーンがありますが、これは旋回するためのスピードを得るくらいで抑えておかないと裏目に出てきます。
と言うのは、赤外線で誘導するミサイルで追尾されている時にバーナーをふかすと大きな熱を発する事になって自らの位置をばらす事に繋がるためです。おまけに燃料もかなり消費するので長期戦になるとボディブローのように徐々に効いてくることになります。
だからF-22やF-35のような第5世代戦闘機がスーパークルーズを行える能力を持っていることは、このように赤外線を抑えながら離脱のための速度が維持できる点で大きなアドバンテージになる訳です。
ちなみにアフターバーナーと言うのはエンジンを通ってきた排気にもう一度燃料を噴射して速度を得るシステムの事を指します。実はこの名前は商品名で正しくはオーグメンターと言うそうですが。
このシステムは燃料の大食いで有名で、装備無しのF-15が何もしなければ数時間は巡航出来るのに対してバーナーをふかしたまま飛行すると15分もすれば燃料切れを起こすと言われます。


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毎度毎度マニアックな事にアツーくなっていますね・・・オタクの証明でしょうか?^^;
現在、第5世代戦闘機の選定(所謂F-Xという奴です)がF-35で固まりつつあるようです。
しかし、あの機体は色んな国がそれぞれの要求を出して開発を進めてきた結果、その要求を満たすために少々詰め込みすぎておデブ気味な上に双発機を望むF-Xの選定ではイレギュラーな存在だとか。
しかも今現在開発の真っ最中で、F-X候補の中では一番安定した調達と言う意味で不安定です。

アメリカは議会が世界最強の名高いF-22ラプターに機密保持を名目に禁輸措置を決定しているので(ただし、現在は。期限付きの法案です)F-Xの選定が決定される時期が延びるかオバマの気が変わるかしない限り不透明です。
ただ空軍大将がロシアや中国が次世代機の配備を計画、推進している事から将来的に今以上の調達が必要で、そのためには生産ラインの維持が不可欠と証言しているため、空軍の新たな調達までのツナギに輸出型の生産も有り得ます。
それに開発元のロッキード社は過去にF-15を大量に買ってくれた日本が今回も購入を望む事を踏まえてF-22の航空自衛隊仕様を計画していたりと輸出解禁を提唱している中、北朝鮮の動きの活発化も後押しして少しずつ壁が開いてきています。
今年9月には上院がF-22輸出仕様の研究費を計上して可決していますから、暫くはF-15の近代化改修で繋いで、改めて輸出仕様の完成を待ってF-22の導入をする、という事も考えているとかいないとか・・・。
航空戦力は周辺の状況に比べて高性能すぎて過剰だとか、そういう事はありません。
過剰であれば、抑止に繋がる上に今後数十年に渡って安全を保証する事になります。
恐らく、日本がF-22を導入すれば韓国や中国が反発するでしょうけどそんな事は関係ありません。
F-22は高価なので、万年資金不足と借金に悩まされる韓国では購入は不可能(それでも見栄と日本と張り合いたい心理が働いて買いそうですけどw)、中国が次世代戦闘機と早期警戒機を導入を進めても戦力はほぼ互角という事を考えれば、これ以上理にかなった選定はないと言うのがわたしの持論です。

いや、単にF-22がカッコイイとかF-35はデブでブサイクだとかそんな事じゃありませんよ・・・たぶん・・。

あ、ぷちます注文しました。27日発売なので皆さん買ってくだされ!(=ω=.)

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意外と知らない?

テストとぷちますのコミックの発売日が重なるってどーゆーことよ・・・まあ買うけど(^ω^;)
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世の中には間違ったまま定着した常識がコロコロ転がっています。皆さんは知っているでしょうか?


例えば公共施設や病院、電車やバスの中で聞いたことがある「医療機器に影響が発生する可能性があるため、携帯電話の電源をお切りください」のアナウンス。

実はこれ、です。

公共の場所にこのような注意喚起がなされているのは日本くらいのもので、他国では殆ど見かけません。確かに携帯電話はペースメーカーに誤作動を引き起こす事が実験で確認されています。
しかし、それは密着させてのことで日常生活ではまず有り得ない距離まで近づけないと誤作動は起こしません。
影響を与える一番遠い距離が3cmと言われていますから、開胸して心臓に携帯をくっ付けでもしないと携帯電話でペースメーカーが狂う事はほぼ無いと言ってもいいです。
現に海外で携帯電話が原因でペースメーカーの事故が起きた例はゼロでした。
この常識はあまり携帯がに爆発的に普及した事と、海外とは違うタイプの電波を使っていた事で世の中に広まったといわれています。
ただ、病院では何の機械が動いているか分からないので電源は切っておいたほうがいいかもしれません。それに狭い空間では電波の減衰が起こりにくいことがあるので、万が一を考慮すれば切っておくに越した事は無いでしょう。

もうひとつ、絶対親が子供に言う台詞である「暗いところで本を読むと目が悪くなる」

これもです。お母さん残念^^;

目が悪くなるというのは眼球内部のレンズである水晶体を調節してピントを合わせる毛様体という筋肉がうまく機能してくれなくなり、ピントが合わせられない状態を言います。
ピントが合わせられないからカメラのピンボケのような状態になる訳です。

しかし、暗いところで本を読んでもこの毛様体は別に何の影響も受けません。周囲の明るさは毛様体に全く関係がなく、真っ暗だろうが薄暗かろうが毛様体にとってはどうでもいいのです。自分の仕事に関係ないですからね^^

カメラだってピントを合わせる機能は暗闇の中でも関係なく動作しますよね?それと同じです。
今ではアメリカの眼科医も根拠なしの嘘であるとの見解で一致しています。
彼ら曰く「昔より照明が明るくなってきているのに近視が増えている事が矛盾する」とか。

ではなぜこんな嘘が大手を振って歩いていたのかというと、これは勘違いから。

暗いところで本を読むと文字が見えづらいので、つい本に顔を近づけてしまいます。すると、近くでモノを見続ける状態が起きて目が悪くなる訳です。
しかし、これを「暗さ」と思い込んだ結果このような嘘が定着したのでしょう。
子供を寝かしつけたいという親の心の援護も受けてすっかり広まってしまいました。^^;
まあこれからも子供を寝かしつける決まり文句として、私が親になって言い、私の子供がそれを聞いて自分の子供に言い・・と勝手に代々受け継がれていくでしょうね。

さらにひとつ

たまに聞こえてくる「毛を剃ると余計に毛が濃くなる」。
世の女性にとっては恐ろしくてたまらないこの定説も。心配を返せコノヤローですかねw

毛を剃ると毛の断面が見えます。断面は当然毛先よりも太いわけですから、剃って暫くして毛が成長して毛穴から断面が確認できるようになると、その太い断面が露になって見た目は黒っぽくなるのであたかも濃くなったように見えるからこのような事が言われるようになったとか。
心配ならエステで永久脱毛をしてみてはどうでしょう?

まだ終わってないっ!!!byリキッドスネーク

ゲーム脳。じゃボケ! 教育委員会にざまあと言っておきましょう。

ゲーム脳というのは日本大学文理学部体育学科教授の森昭雄というオッサンが著書の中で出した造語です。
ゲームというものを叩く説得力を持った素材を求めていたPTAや教育委員会などが飛びつき、科学的な検証が行われたものとしてベストセラーになりました。

が、ところがどっこい!

日本神経科学学会のトップのおっさんはこれについて、神経科学においてマイナス効果を生み出すと考えられ、正しい情報を発信できるよう務めたいと批判、東北大の川島教授は妄想と思っている、大阪大学の菊池教授はマイナスイオンと同レベルエセ科学とそれぞれこのゲーム脳は都市伝説と変わらないとの見解を示しています。

実際、実験の方法やデータの客観性に問題が指摘されていて科学の世界では全く相手にされない根拠付けが多くて脳に関する知識やゲームに関する知識も誤りが多いといわれています。

このゲーム脳を唱えたおっさんは脳を専門に扱っている訳ではなく、文学部出身で博士課程で医学に転向するも論文は脳神経ではなく筋肉が専門の運動生理学なので、脳に関してはあまり詳しいとはいえません。
しかもこのゲーム脳は所謂「今時の若者」の文化やファッション(萌え、コスプレ、スカート下にジャージのような見せパンの類、見せブラetc.)の批判から残虐ゲームの批判まであらゆる場面で登場してきて、もはやゲームでも何でも無いところにまで顔を出してきます。
つまりはおっさんおばさんの世代がだらしないと指摘する行為に若者が走るのはゲーム脳だから、なんてことまで言われているわけです。
このようにあちらこちらで都合のいいように解釈を曲げられているのは、客観的なデータも示さずにただゲームや若者を叩きたいだけで説を唱えたからだという主張もある・・らしい。

どう思うかは見ている人の自由ですが、私は「素人に毛が生えた程度のオヤジが叫ぶ妄想」としか見ていません。これからもゲームを愛し続けますよ私は!!

最後は一般的にそう言われる事が多いけど本当じゃない、といった感じのことでしょうか。

「残虐ゲームをすると現実でも残虐な事件を起こす」

嘘。てかお帰りください。

所謂オタクな人が事件を起こすと必ず出てくるのこの噂?というか仮設。
ハーバード大学の心理学者が5年間研究を行って武道アクション映画を見る程度の反応しか無いとのデータを出して脳に与える悪影響を否定していますし、これと言ってゲームと犯罪を結びつける関連性がありません。
過去の猟奇殺人のデータを見ても、幼い頃の虐待のようなトラウマが原因の一つと言われていることはあってもゲームに影響されたことを結論付けた例はなく、コロンバイン高校の銃乱射事件でもポスタルと言うゲームに類似性が指摘されたものの他にも学業での挫折や精神障害、果てはある歌手の歌との関連性まで指摘される始末で一概にゲームが原因とは言えません。
犯罪を助長する、と指摘されつつも一貫して減少を続ける殺人や強姦などの凶悪と言われる犯罪との関連は否定される傾向が強いです。
多く見られるツッコミとしては、「犯罪を助長するならなぜゲーム大国日本の犯罪は減り続けているのか」とか「具体的なデータも示さずにただ魔女狩りのように叩いているだけ」と言うものがあります。

似たような境遇のものとしては児童ポルノの規制法がありますが、それについては長くなるので置いておきます。単純所持を禁じても犯罪は減らないと言うのが現状で効果を疑問視する声や、定義が曖昧すぎて痴漢以上の冤罪多発の可能性や捜査権の乱用の指摘が多く見られているようです。
私は2次元までその手が伸びる事が言われているので、現行法の厳罰化を進める派でござい。

話を戻して・・・

物事の分別がつかない子供がそういったゲームをする事は興味本位で実際にやりかねないので避けるべきでしょうが、いい歳の大人には規制の必要は無いでしょう。これはアニメや漫画にもいえることです。

ハリウッド映画やドラマのほうがよっぽど露骨で激しい表現(エロでもグロでも)をしてるのにそっちはスルーなので、その辺もひっくるめてデータをとって研究がなされない限り、このような説はエセ科学どころか都市伝説にすらなりえない戯言でしかないでしょうね。


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なんか途中から論評と言うか私の脳ミソの中身を晒しましょう状態でしたね^^;
コノ記事を読んで今日から暗いところで本を読もうとか電車で携帯使いまくろうとかは考えないで下さいね(=ω=.)
どれも「膝にフジツボ」と同レベルのトンデモ話のひとつとして、楽しんでいただければ。

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そらのおとしもの

イマイチいい作品が無くて不況状態の今期ですが、そんな中でも注目のアニメのひとつである「そらのおとしもの」の紹介です。
この作品は平和をこよなく愛するエロ紳士桜井智樹が、ある日空から落ちてきた未確認生物を拾ってしまい、そのイカロスと名乗る未確認生物と幼馴染の見月そはらや、学校の友人である新大陸発見部部長の変人守形英四郎、代々続く極道の娘であり生徒会長を務める五月田根美香子を巻き込んで様々な出来事に遭遇するギャグ+シリアス+エロスの込められたエロコメディー作品です。

このしつこいまでにエロを強調するのは実際そうだからです^^;

もうEDがこれですから。アニメ第2話にして伝説となった「ジェットパンツ」



・・・^^;
飛んでいるのがパンツじゃなかったら物凄く真面目なEDなんですけどね・・世界中の都市だけでなく紛争地帯まで描写していますし。
パンツを木に止まらせる発想は無かった、とかタカに捕まったパンツに哀悼の意を表するという感想が歌がイイという感想とともに世界中で発生したこのEDですが、歌は「岬めぐり」で歌っているのは見月です。
ジェットパンツというのはアメリカ空軍の偵察機が遭遇したパンツの事で、あの偵察機は実在します
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SR-71。巡航高度25000m超、巡航速度マッハ3のバケモノで、実用ジェット機の世界最高速度記録3529kmの保持機です。
現在は全機退役していますが、いつでも復帰できる状態で保存されていますから飛んでいても別に不思議はありません。パイロットは宇宙服のとうなスーツを着て操縦するところまでちゃんと再現してあるところがまたスゴイ所ですが・・その情熱で創り上げたものがこれかいっ!
で、これを易々と追い越していくパンツ。恐らく速度はマッハ4を越えています。
空気との摩擦熱は300度~700度を越えていますが、ジェット機として生まれ変わった?ので問題なしw。
面白さや萌えなど、見てて楽しめるアニメなら例えエロでも私は鑑賞しますよ。ええ。

では登場人物ご紹介。

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・桜井智樹
見月のクラスメイト兼お隣さん兼幼馴染。
平和を愛していたが、イカロスが降って来た事で見事に平和は粉砕された。
異常なまでに異性に興味を抱いており(言って見れば単にエロい)、スカートめくり、風呂覗き、下着ドロなどおおよそ考え付く破廉恥行為を一通りこなすが、イカロスの持つ特殊なカードで更にエスカレートしていく。
イカロスが全く感情を露にしない事をかわいそうに思って色々してみたり、普通の人間のように振舞えるように人としての生活を教えたりと優しい一面も持つ。

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・守形英四郎
苗字は「すがた」と読む。
東大の院の入試問題をスラスラ解いたりイカロスのスペックを分析するなど頭脳は非常に優秀。
戦闘力も優れていて、野生の熊との接近戦や美香子との格闘戦から狙撃まであらゆる面で超人的だが、頭のよさと変人の度合いは比例するスミレの法則(私が勝手に作った^^;)に当てはまる変人。
新大陸発見部と称するクラブに所属していて、新大陸に行くためにグライダーで学校の屋上から飛んだり女湯に忍び込んだりしている。
家は何らかの理由で勘当されたのか山の中のテントで一人暮らしをしている。そのためか、自給自足用と思われる野菜を学校で育てて収穫している。
地磁気の乱れを観測できる機器を持っているほどのスゴイ人物だが、萌えフィギュアも集めているとかいないとか・・。

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・見月そはら
智樹のクラスメイトでお隣さんで幼馴染。身体は結構ナイスバディで智樹に色々イタズラされていて、下着の趣味は幼い。
ごく普通の高校生でこの作品で一番ノーマルな人・・と思いきや殺人チョップと呼ばれる必殺技を持っていた。その主な被害者はイタズラをした智樹。
智樹に恋心を抱いているせいか、イカロスとべったりな状況に危機感を覚えている。

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・五月田根美香子
苗字は「さつきたね」と読む。江戸より続く極道一家の娘で、物凄く腹黒い。
他人の不幸を楽しんだり傷に塩を塗りこむような毒舌と、それに相反する綺麗でナイスバディな身体が特徴。
戦闘力が何故か優れていて、守形と互角に渡り合うほどの実力者。生徒会長を務めるだけあって頭脳は同じく守形と互角。

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・イカロス
空から降ってきた未確認生物で、愛玩用エンジェロイドタイプαと名乗る。
天然というか思考が幼いので人間の常識とは離れた行動をよく取り、スイカをいつも抱えている。
正体はシナプス最強の戦略エンジェロイドで、「空の女王(ウラヌス・クイーン)」と呼ばれた兵器。
日本を丸ごと吹き飛ばせるだけの武装を持ち、過去にはバベルの塔を建設していた人間を上からの命令で殺害したことがある。その際およそ数百万の人間が一瞬にして命を落とした。
マスターである智樹が「兵器みたいなの」を嫌っている事で自分の正体がばれたら自分も嫌われるのではないかと涙を流すなど、物語が進むにつれて感情が表に出始めるようななる。
感情が無いのはプロテクトを掛けられたためで、ニンフによって記憶のプロテクトを解除された事を発端に徐々に感情に掛けられたプロテクトも弱まっていると思われる。
シナプスの趣味なのか、ナイスバディ。背中の羽は吸水性があるピンク色。
性能は圧壊深度3000m、連続無酸素活動時間720時間、飛行最高速度マッハ24と愛玩用としては桁外れのレベルで、英四郎に異常なまでな高性能さを不審に思われるシーンがある。
ここまでスゴイにも拘らず身長168cm体重48kgと、人間とほぼ変わらない。

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・ニンフ
イカロスに次いでシナプスから来た第2の未確認生物。電子戦用タイプβ。イカロス回収の命を受けて地上に降り立った。
イカロスより小柄で子供らしい見た目をしているが、少々Sのケがあり智樹にちょっかいを出す事で楽しんだり、自分の正体を知らないイカロスにお仕置きと称して羽がボロボロになるほど攻撃を加えたりした。
電子戦用と称するだけあってステルス性やジャミングを得意としていて、機械だけでなく人間の脳にも侵入出来る。脳にジャミングを掛けることで智樹をあらゆる女性の理想像に仕立て上げたことも。
ツインテールのお約束なのか、性格はツンデレ。身長139cm体重29kgと同じ大きさの人間と比べるとやや軽い。
羽根は透明な7色のフィルムのようなタイプで、必要に応じて完全に透明にする事が出来る。
シナプスにいるニンフのマスターはニンフに不条理な命令をしてその命令を遂行できれば廃棄処分を先送りにするといった悪魔的性格の持ち主で、トラウマになるような事をさせたり痛めつけては楽しんでいる。物語の途中でそのマスターに嫌気が差したニンフはマスターと自分を繋ぐ鎖を断ち切ることになる。
小鳥が好きで、シナプスにいた頃も迷い込んだ小鳥を飼っていた事がある。
けなげなキャラクター、ツンデレ好きにオススメ。エンジェロイドの中では数少ない良識を持った人物。

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エロを嫌悪する人はちょっと楽しめないかもしれませんが、シリアスなストーリーもしっかりある(というか、シリアス面のほうがやや多い)ので見がいはあると思います。
あの第2話のEDだけを見て判断するような事はしないでください。
あのED以外はまともな路線に戻っていますから、大丈夫なはずです^^;

theme : アニメ
genre : アニメ・コミック

お笑い芸人再び

今日も機嫌の悪い回線から返ってくるページが表示できませんよエラーに負けじとカキカキ。

2回目の今日は記憶に新しいミサイル騒動から引っ張ってきました。
北朝鮮が衛星だと言い張ったミサイルが発射態勢に入り、米軍の早期警戒衛星と日本の内閣府の偵察衛星、コブラボール、イージス艦、Xバンドレーダー、ガメラレーダーがミサイルをガン見していた時の事です。
マスコミが自治体向けの緊急用のシステムの画面を中継して踊り狂っていた最中、ついにぶっ放したとの連絡が防衛省から来たかと思いきや誤報だったという出来事があったのは覚えているでしょう。

当時、防衛大臣の名において国内に被害が予想される場合は例え何を積んだものでも迎撃する破壊措置命令が出されていた日本は予想通過軌道の東北地方にパトリオットミサイル、日本海に米軍とともにこんごう型イージス艦を出撃させてピリピリしていたので、この誤報には日本中がビビッた訳ですが、一際目立つアクションを起こしていた社民党党首の口から伝説を作る一言・・・。

「危なかった。(誤報を信じて)迎撃していたら先制攻撃になるところだった」

日本国憲法第9条に書かれている事に特に敏感に反応する社民党らしさが出ていますが、ところがどっこい^^;

イージス艦に搭載された垂直発射式の迎撃ミサイル「SM-3」は射程400kmで頑張れば北朝鮮本土に届かせる事は出来ます。

が!!

このSM-3、艦対空ミサイルなので船の上から発射して空中の目標にぶつける事ために開発、設計された誘導システムでは地上を狙うには無理があります。
そもそも大気圏外のミサイルを迎撃するために高度100km近くまで上昇するミサイルをどうミスをしたら真横へ飛ぶのかがさっぱりです^^;
それにミサイルというものは発射して当たらなかったらそのままではなく、命中しなかった場合自動的に自爆するので例え発射されていても特に害は無いはずなのですが・・・。

実はこの発言、騒ぎになったのはPAC3の事を指しての発言だったからといわれています。

ではPAC3とは何ぞや?

・PAC3
元は地対空ミサイルを発射するパトリオットにミサイル防衛の役目を持たせようとした結果生まれた対弾道弾迎撃ミサイルの事。
パトリオット自体は元々地上から空を飛ぶ戦闘機を迎撃するためのシステム。

射程距離は30から50km。まさに目の前に迫るミサイルを水際で食い止める最後の砦として配備が進められています。

でもミズポはこのPAC3で北朝鮮を攻撃できると考えているとかいないとか・・地図読める?というツッコミが大量になされた要因はこれです。
30kmといえば愛知県横断といい勝負位でしょうかね?
まあ、どんなに頑張っても日本海越えは無理ッス^^;

自衛隊を目の敵にして自衛隊の色々な活動に文句を付ける割りに自衛隊そのものや、兵器に関する知識が無さ過ぎるのでネット上ではよく突っ込みが入るミズポですが、これからも面白い発言をしてくれると信じて注視していきますw



最後に今までの事を全部ひっくり返してしまいますが、「ミサイルはロックオン必須でゴンス。対象が無かったらロックオンできないでゴンス」。

手塚作品のスパイダー風の突っ込みはこれにて終了、次回はいよいよ「そらのおとしもの」です。

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genre : ゲーム

お笑い芸人福島瑞穂

「そらのおとしもの」の紹介は近いうちに書き上げます。今期アニメのなかでもイチオシ(いろんな意味で)なので、チェックヨロ!

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で、タイトルからぶっ飛ばしてましたが、久しぶりに面白い事を思い出したので。
ご存知のとおり、福島瑞穂は現社民党党首の「護憲の旗手」を自負する人です(以下ミズポ)が、その言動はそこら辺の不思議ちゃんより斜め上を行く面白いものです。
例えば、数年前に国会で「B-52が空母から飛び立つ」という発言をしました。
これがかなりツボにハマったのか今現在も語り継がれるミズポの面白発言集に載り続けています。

具体的に何が凄いのかを説明する前にB-52について説明しましょう。

B-52は1960年代の冷戦時代から現代のイラク戦争まで第1線で活躍し続ける傑作大型爆撃機で、初飛行は55年のおじいちゃんな機体ですが、古いからといって侮れません。
通常爆弾100発以上、核兵器から精密誘導爆弾までオールマイティさと圧倒的な火力、16000kmの航続距離を実現した「THE爆撃機」と呼ぶにふさわしい機体で、ベトナム戦争では数にモノを言わせた絨毯爆撃にB-52が投入されてハノイ市内を完全に吹き飛ばして、死の鳥なんてあだ名が付いた事でも有名です。
採用から半世紀立って冷戦が終わっても未だに運用が続けられる背景には「新しく長距離大型爆撃機を調達するよりこのお古を使い続けたほうがコストパフォーマンスが優れている」ことと、「枯れた技術の信頼性の高さ」があって、近年の米軍の再編でも更に評価が上がったようです。

で、上で書いたようにB-52が超がつく爆撃機です。
全長48m、全幅56m、ターボファンエンジン8機、重量83tというデータを見ればそれが分かるでしょう。
しかし、ミズポはこのバケモノが空母から飛び立つと本気で思ったらしく、妄言扱いをされてからこんな資料を出しました。

それがこちら。
b52cv.jpg

・・・・^^;

空母はニミッツ級です。でもこれは空母の存在意義を思い切り無視していますね・・・
航空母艦というのは「即時展開が可能な動く空軍基地」と言った存在で、戦闘機を積んで戦地に赴き、次々と航空戦力を投入して敵地の空爆や敵対国の空軍との戦闘といった任務をこなすために存在します。つまり、カタパルト(写真の下側、空母の鼻先部分)がいつでも使える状態でないと危険な上に任務にも支障をきたす訳です。
それに航続距離の短い戦闘機を自国の基地から離れた場所でも活動できるようにするのが航空母艦ですから、ひとりで10000km以上飛べるB-52を乗せる理由がありません。
そんな事するなら世界中の米軍基地を転々としながら飛んで行けばいいわけですから。

確かに航空母艦の甲板の上に陸上から発進する爆撃機を乗っけて空爆に出撃した例はあります(第2次世界大戦の時)、ここまで桁違いなサイズのものはハッキリ言って乗せる意味がありません。

空母で運用できる出来ない以前に、あのデカイ機体はどうやって写真のように甲板に乗せたんでしょうね?まさか解体してクレーンで吊り上げて甲板の上で組み立てるなんてするわけじゃ。。無いですよね・・。
そんな事をするなら勝手に飛んで行ってくれたほうが安上がりです。

で、乗せた後の発艦。
戦闘機はせいぜい25t程の重さで、それを255kmまで強制加速させて離陸できるだけの速度を無理やり与えるのが蒸気を利用したカタパルト。
ただ、B-52はからっぽで83t。爆弾、燃料を搭載すれば200t近くになります。
そんなおデブをどうやって打ち出す気なんでしょうね?
改造したカタパルトとギリギリまでダイエット(載せる物をギリギリまで減らす)をした機体ならば社民党曰く打ち出せるらしいですが、そのコストがかかるだけの見返りは一体何でしょう・・・。
しかも空中給油が必要なほど燃料もギリギリ、爆弾もなしとなればB-52はただのお邪魔虫です。
爆弾も積まなければ燃料も積んでいない爆撃機なんて、空母で運ぶだけの価値は無いです。ハイ。

では、まあ物理なんて知ったこっちゃ無い精神でB-52を乗せて打ち出してみましょう。
するとどうなるか・・・・

「OK、カタパルト準備完了。機体固定完了」
「こんな事する意味あるのか・・・?」
「知るか。黙って甲板を片付けろ」
改造カタパルト射出準備完了とともに甲板から人が消える。8発のターボジェットエンジンの排気をモロに浴びないためだ。
「カウントどうぞ。5,4,3,2,1,・・発進!」
轟音とともに空母全体がバックするかと思えるほどの凄まじいショックとともにB-52が飛び立っていく。しかし、その代償は大きい。
「あちゃー・・これ完全にカタパルトがイカれてる。どーすんだよ、この後まだ飛ばさにゃならん飛行機が詰まってんだぞ!」
「さっさと換装作業急げ!」

ざっとこんな感じでしょうか。明らかに空母の寿命は縮まる^^;
しかも改造カタパルトでは普通の戦闘機を打ち出すには出力が大きすぎて使えないのでB-52を見送った後はカタパルトを元に戻す必要があります。
通常の艦載機をB-52専用カタパルトで打ち出せば、機体強度をの限界を超えた圧力を受けた戦闘機が発進と同時にバラバラに吹き飛ばされるか、パイロットが重傷を負うハメになるでしょう。

--
いや、改めてみると面白いw
次回は最近の北朝鮮のミサイル騒動のお話をしましょう。これからもミズポの発言には注目です!

・・・と言いたい所ですが、今の内閣はミズポを越えるハジケっぷりを見せる人ばかりなので暫くはミズポの発言は埋もれるかもしれませんね。

あ、ちなみに私はやや右に傾いていますが極端な発想はしません。というか、左よりな意見はどれも現実の状況に合っていないか論理がハテナだらけだったりするので相手をしなくなったら成り行きでこうなりました^^;

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暴露

愛○医科大学付属病院。

第3次救急指定のでかい病院で、大学付属という事もあって設備もそろっています。

・・・が!!


ドクターヘリを運用していながら他の病院へ重症患者をヒョイヒョイ回すという行為が色々と問題となっています(医療関係者の間で)。
第3次救急というのは、「年中無休で最も重症な患者をバッチコーイの精神で受け入れる」という指定です。わかりやすく言えば。
そんな指定を受けながらサクサク回すもんだから、「あの病院は汚い(心が)」と母が文句を言っていました^^;
母の勤める病院は前も言った様に呼吸器が非常に有名で、遠く数十キロ離れた街からも救急車がやってくる程なのですが、そこに「ウチは今呼吸器の当直医がいないのでそちらで診てもらっていいですか~?」などと言い放って患者を回してくるらしいとか。
母の病院はかなり大きい総合病院ですが、一応指定は2次救急(母曰く「そんなこたぁ関係ねえ。しょっちゅう3次に回すような人が来る」)なので、3次指定を受けた病院から患者が回ってくる事自体おかしいだろと、てかこっちだけで手一杯なんだから仕事増やすなと、ご立腹な様子。

そんな母の病院ですが、5年後に新病棟建設&それに伴うドクターヘリの運用の開始が決定したそうです。

では、ついでに母の病院にいる変人のご紹介w

・顔面丈夫男(医師)
気持ちイイといって70%アルコールで顔を拭く男。が、皮膚の強度は並みではなく肌荒れしない。

・デコ携帯男(医師)
当直で仮眠を取る時、呼び出しの電話にすぐ起きて反応できるようにデコにテープでバイブにした携帯を貼り付けて寝る男。目覚めはあまり良くないが、強力な目覚まし方法らしい。

・大荷物当直男(ME)
台風のときの泊り込み(万が一停電時に自家発電装置が作動しないなどの不備があった場合に備えての措置)に軽く1週間は泊まれるほどのデッカイ荷物を持って参上。未だ持って何でそんなに持ってきたのかは不明。

・汗防止ネット男(医師)
夏場に傷の縫合を行うとき、汗が垂れてたまらんという事で頭部を覆うネットにガーゼを挟んでデコに当てて汗止めに使った。はたから見ればどっちが怪我人かわからない。

やはり凡人とは違ってユニークな人が多いようです^^;

「頭の良さと変人の割合の多さは比例する」

これが私の経験から生まれた名言?です。なまじ頭がいいから普通じゃ考え付かない変な事を考え付くんでしょうかね・・・?

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交通事故

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